背景を発光させる方法【photoshop】

大谷です
イラストレーター、アニメーター等をしています

自分のブログ担当の順番を無視し続けて早1ヶ月がたとうとしています。
周りの人の目は冷ややかです。

みなさんお久しぶりです。今日はいちごの日です。

記念すべき第二回のテーマは【背景を発光させてそれっぽく見せる方法】です

今回も絵がうまくなくてもそれっぽく見せることができるテクニックです

今日はこちらの娘です。4年前くらいに描いた娘です。

(1)全体に影をいれます

まずは元絵を複製して黒く塗りつぶします。背景発光=逆光なので必然的に全体がくらくなりますので全体に黒をいれます。

(2)部分的に光を入れます

こんな感じに光あたりそうなところを消しゴムで消していきます。立体感を意識しましょう。今回の講座の一番のポイントです。
鎖骨とかにちょろっとそれっぽいところにちょろっと光を入れると、手が込んでる風に見えて上手くだませます。世の中なんてちょろいものです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

不透明度:40%
(3)光の素を作ります

元絵をもう一個複製して黒くまた塗りつぶします。
新規レイヤーを用意して塗りつぶします。(これが光の色になります)
真っ白より、軽く色を入れた方がそれっぽくなります。個人的にうす紫〜ピンクあたりが透明感があっていい感じだと思います。黄色系はゴージャスになります。
これをレイヤーモード乗算にしてさっき黒く塗りつぶしたレイヤーと結合します。

※回りくどいことしますが、髪の毛の間とか塗り忘れがないようにするためです。これで確実に塗り忘れはなくなります。
(4)発光させます

(3)で作ったレイヤーのレイヤーモードをスクリーンにします。そしてぼかします。
(フィルター>ぼかし>ぼかし(ガウス))
サイズにもよるので絵を見ながらお好みで調整してください。

完成


ロマンチックでドラマチックな感じになりました。

おまけ

(2の行程をやるかやらないか比較)
まとめ

世の中なんてちょろいものです。

proflie_list_normal この記事を書いた人:大谷
イラストレーター、アニメーター等をしています。

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