ダサいクリエイターとは?

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今日は打ち合わせの合間に、六本木や表参道へと服を買いにいきました。僕のではなく、大谷と崎原のやつです。

「好きなことを仕事にしている」僕たちファニムビには「仕事の最大のご褒美は仕事」という考え方があります。

20歳の時に1年かけてオーストラリア一周をした僕は「好き放題に遊ぶことにも飽きは来る」というとても貴重な経験をしました。

それからというもの、何か人生を賭けて上手くなりたいこと、極めたいスキルを極めていくプロセスこそが、最も幸せな瞬間のひとつであり、心震える瞬間だという考え方が定まり、仕事とプライベートの住み分けがほぼなくなりました。

 

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だからこそ、仕事をがんばったスタッフには、ボーナスや休暇だけではなく、服という、ドラクエでいうところの「防具」を新調して、またより高い次の闘いへと備えてほしいと思うようになりました。

 

まあ、ほんまは自分で買えやと思ってますが、オシャレって人から教わらないとできない部分があるので、勢いがついて自分で走れるようになるまでは、なんかプレゼントしてあげたいなあ、なんて思ってます。

 

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大谷くんは「イッセイミヤケの最新の靴」をチョイス。履き心地とか、デザインのこだわりの説明とか、がドンピシャだったみたいです。今季分は、これ一足で品切れというプレミアム感付きで、なんか得した気分。

ただただ、カッコイイ。

 

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崎原はトータルで買いやがった。しかも、表参道WJKで、です。

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完成図はこんな感じらしい。ほんまかいな。これで筋トレサボったらどついたんねん。

 

ダサいクリエイターってどんなクリエイターか?答えは色々ありますが、チャンスから遠ざかってたら、カッコよくなんてなれないはずです。

そうかんがえると「いい服を着ると出かけてみたくなる」という効果の点で言えば、オシャレってとてつもなく大事な要素なのかもしれません。

ファッション業界に携わっている人は、まじリスペクトです。

 

でも、大谷くん、ごんくん、いつもお仕事おつかれさま。この服を着て(はいて)、いつものその努力の果てに、いやむしろすぐそこに、また更に素敵な出会いがあると信じています。

さらなる躍進を期待してます。

 

一緒に働いてくれるクリエイター募集中!!

 

 

proflie_list_normal 中道 一将
1980年生まれのおむすび職人。
独学で握力を鍛え、2009年より単身でキッチンに入り、幼少期からの憧れであったおにぎりを握り始める。白米より玄米のほうが栄養があるという事実を突き詰め、その芳醇な味わいと、もっちりとした歯ごたえに魅了されるが、おにぎり業界での功績はまだ何もあげてない。

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