カスタムし過ぎ

img_3549

家で作業のときは、外に出る時間がもったいないのでよく出前をとります。写真のはいなだ寿司という近所の寿司屋さんのねぎとろです。ネタがちゃんとしてて美味い。チェーン店のねぎとろを食べたりするとたまに身体がかゆくなるので、ここでしか頼めません。

僕にはいつもある癖があります。それは、メニューにない料理を注文したがること。それは、このアボカドの量を倍にしてくれとか、この豆乳マヨをこっちのメニューにもつけてくれとか、このエビをイカに変えて作ってみてくれとか、とにかくうるさい(はず)。

もちろん一見として行った時は言いません。仲良くなってからそういうのを言い始めるんですが、僕が飲食店をリピートする判断基準は、そのカスタマイズをさせてくれるかどうかってのがかなり大きな割合を占めてますね。

先日も、いなだ寿司を出前するときに、試しに、メニューにはないトッピングをお願いしてみたら、なんとも快く引き受けてくれて、写真のような、とろろ納豆ネギトロ丼がやってきました。しかもお母さん「納豆の味を他のに合うように味付けしときましたよ☆」ですって。素敵すぎます。そういう人の店に通いたい。そういう人の飯を食い続けたい。

結局この丼はめっちゃ美味かったです。次も絶対頼もうかなとか思ってます。

 

うちでは、たまに、社長のバースデームービーというのを作っています。昔、ミュージシャンとかタレントさんの誕生日によく個人的にムービーを作ってた名残で、一部の層からたまに依頼があります。

そのムービーの特徴は「その人といえば?」といった特徴を並べて歌にして、苦情9割、愛1割の爆笑ムービーを作るんです。もし、僕がこのムービーを作ってもらうことになったら、きっとこの「飯食いにいったら、すぐカスタムしたがり過ぎ」っていうネタが入るんだろうなあって思ってます。

 

なんでもそうですが、選択肢って実は決められた中からしか選べないんじゃなくて、自分で作り出していけると思うんですよね。かといって、自信作の料理に手入れされたらそらムカつく料理人もいらっしゃるでしょうから、ほどほどにはしていますが、、、

個人的にはフレキシブルな人が好きです。

カスタム好きです。

 

こんな社長と一緒に働いてくれるクリエイター募集中!!

 

 

proflie_list_normal 中道 一将
1980年生まれのおむすび職人。
独学で握力を鍛え、2009年より単身でキッチンに入り、幼少期からの憧れであったおにぎりを握り始める。白米より玄米のほうが栄養があるという事実を突き詰め、その芳醇な味わいと、もっちりとした歯ごたえに魅了されるが、おにぎり業界での功績はまだ何もあげてない。

コメントする!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です