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【保存版】Facebook広告を初めて出す時によくある10の質問

Facebook広告をどう活用したら良いか分からないあなたへ。インターネット広告を出す時のよくある質問についてまとめてみました。

1、どんなユーザーに向いてる?

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まずはユーザーの特徴をおさらいしましょう。次の4つの特徴があります。

顧客層〜あなたの商品を利用中、使ったことがある〜
顕在層〜あなたの商品を知っている、見たことがある〜
潜在層〜あなたの商品は知らないが、興味関心がある〜
無関心層〜あなたの商品を知らないし、興味関心みない〜

このように、どのユーザーをターゲットにするかによって、広告の種類を選ぶのが効率的です。あなたの会社にも色々なサービス・商品があると思いますので、それぞれで使い分ける事が大切です。

ではFacebook広告はどのユーザーに向いているかというとズバリ、、

潜在層〜あなたの商品は知らないが、興味関心がある〜

なぜなら、、

ターゲティングが細かく設定ができるからです。

あなたの商品を知らなくても興味関心はあるので、その商品が欲しそうな人のターゲッティングをすることで、高い効果が見込めます。

2、Facebook広告の種類は?

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現在、フェイスブック公式では基本的な広告5種類、特定の目的に合う広告3種類が紹介されています。デスクトップPCやモバイル機器で表示のされ方が違います。

基本1、写真広告

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美しい写真を使ってメッセージを伝えられます。

基本2、動画広告

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映像、音、動きでストーリーを伝えられます。

基本3、カルーセル広告

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1つの広告で複数の画像や動画を見せられます。

基本4、スライドショー広告

通信速度を問わずに人々とつながれる、軽量の動画広告を作れます。(音楽もつけられます)

基本5、キャンバス広告

スクリーンショット 2017-01-16 0.00.52スクリーンショット 2017-01-16 0.01.18スクリーンショット 2017-01-16 0.01.39読み込み時間が短い環境で独自のモバイル広告を作り、カタログ的にストーリーを美しく伝えられます。

画像、カルーセル表示、動画、テキスト、リンクを組み合わせて、コンテンツとして作成出来ます。ブランドや商品を紹介したり、ゲームやアプリの世界観や使用法、デモプレイをまとめて見せることが出来ます。

特定の目的1、リード獲得広告

スクリーンショット 2017-01-16 0.32.03広告をタップすると、ユーザーは簡単なフォームへの入力をするだけで興味のある情報を手に入れられます(PDFのダウンロード、メルマガ登録、資料請求など)広告主はメールアドレスなどのリード情報を簡単に集められます。

特定の目的2、ダイナミック広告

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製品カタログにある商品を、適切なターゲット層に自動的に宣伝します(見た目は基本的な広告5種類と同じです)Facebookに製品カタログという、宣伝するすべての製品の一覧が載っているファイルをアップロードする必要があります。

特定の目的3、リンク広告

スクリーンショット 2017-01-16 0.49.41クリックするボタンには、購入する、詳しくはこちら、登録する、予約する、ダウンロードなどの種類があります。そこから好きなページへリンクすることができるのです。(見た目は基本的な広告5種類と同じです)製品について知ってもらいたい場合も、チケットの購入や電子書籍のダウンロードを促したい場合も、Facebookリンク広告で利用者をウェブサイトに誘導し、宣伝したいページへの訪問を増やすことができます。

3、Facebook広告の予算はどれくらい?

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facebook広告には、主に2つの課金方法が存在します。

それは、

CPM(1000回表示するごとに課金される方法)
CPC(1回クリックされる度に課金される方法)

広告を作成・編集する時に「目的」という項目で、「ページへのいいね!」を選ぶとCPMになり、「広告またはスポンサー記事をクリック」を選ぶとCPCになります。より適切な課金方法がどちらなのかはサービスによって変わりますが、初めての場合は、両方同時に掲載してみてレポートで比較することが多いです。

気になる予算については・・・

下限は1日100円から、上限はありません!

このように自由に設定できるので、「どれくらいかけたいか」ということになります。

4、Facebook広告の効果ってどんなもの?

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自由に広告の予算を設定できるとなると、初めて広告をかけるときは全くイメージが湧きませんよね。ここでFacebook広告の実例を引用してご紹介します。

・合計予算額 : ¥4000
(Facebookでの推定リーチ数 : 3600〜9500)
※広告を設定する時に自動的に計算されて表示されます

・期間 : 2015/11/13〜2015/11/19の一週間
(1日あたりの予算は¥571)

・オーディエンス : ターゲットとして選択した人
(デフォルトオーディエンス)

出典:Yuichiro Suzuki Reports

このように、広告を設定するときに予算を記入すると、どのくらいの人にリーチされるかの目安を出してくれます。ではこの時の実際の効果はというと、、、?

リーチ数 : 6039
取得いいね数 : 203
CPL(1いいねコスト): ¥20 / 1CPL
合計消化金額 : ¥4000

4000円の予算で6000以上のリーチ数は想定していたよりも良い結果となりました。商品に対するコメントと問い合わせもありました。

出典:Yuichiro Suzuki Reports

ズバリ効果がでています!この実例に関しては、同じキャンペーンを改善しながら行っているそうです。Facebook広告は一発で当てるというよりも、テストを行いながらどんどん改善していくものなのですね。改善後のほうが上記のように効果も高く、かなり好成績な内容です(詳しくは出典をご覧ください)株式会社セールスフォース・ドットコムによると「5万円で最低1000人集める」という指標もあるそうです。

5、Facebook広告の3つの時期を知ろう

series_vol08_img_17引用元:株式会社セールスフォース・ドットコム

導入期

導入期は、ファンになって欲しいターゲットに広告をうち、情報を広めていく。

交流期

新たなファンとの間に、投稿やコメントを通じて「信頼関係」を構築する。「友達の〇〇さんが、○○というフェイスブックページでコメントしました」などのリンクが、ファンの友達に広がることで、その友達が新たにファンとなってくれる。これによって、導入期で投入した広告の費用対効果はより高まってゆく。

拡大期

拡大期では、ファンの人数がさらに増え、交流や会話が交わされるようになり、フェイスブックページが最も活気づく、いわば1サイクル上の成熟の時を迎える。この時期には、交流期でファンになってもらうことができなかった「ファンの友達」に対してスポットをしぼった広告で訴求する時期である。友達向けの広告費は、通常の広告よりも圧倒的に安く効率も良い。ここで最大の広告を投下することで、クチコミ度も最も高くなる。より深い「信頼関係」を構築するこ とができる時期で、フェイスブックページ自体が最も活性化する時期だ。

広告配信はこれらの3時期を1サイクルとして、通常1サイクル4日~7日かけて行なっていく。

引用元:株式会社セールスフォース・ドットコム

6、ターゲットは絞れるの?

フィスブック広告ではとても細かなターゲッティングが可能です。ターゲッティングをする利点はこのようなものです。

  • 条件に合った顧客を、利用機器(デスクトップ、モバイル、タブレットなど)を問わず見つけ出す
  • 特定のターゲット層に関連性の高いメッセージを配信する
  • 関連性の高いターゲット層に絞ってリーチすることで、広告費回収率を最大限に高める

広告の効果を高めるために必須の項目といえます。

地域

  • 指定した地域内のオーディエンスにのみリーチします。国、都道府県、市区町村、郵便番号で指定できます。
  • たとえば、北米のEコマース事業が米国とカナダに在住する人々を広告のターゲットに設定するといったことが可能です。

人口統計データ

  • 指定した人口層のオーディエンスにのみリーチします。年齢、性別、交際ステータス、学歴、勤務先などで指定できます。
  • たとえば、オンラインファッションストアのJoseph Nogucciは、18歳から54歳の女性を広告のターゲットに設定しています。

趣味・関心

  • 指定した趣味・関心を持つオーディエンスにリーチします。関心事、趣味、「いいね!」したFacebookページに基づいて理想的な顧客を定義するのに使えます。利用者の趣味・関心は、趣味・関心リストに登録されたもの、アクティビティ、学歴、役職、「いいね!」したページ、所属グループなどから判断されます。
  • たとえばオンライン小売のBarkBoxは、趣味・関心によるターゲット設定で「チャウチャウ、ゴールデンレトリーバー、ポメラニアン」といったキーワードを指定することで、犬種別に飼い主やその犬種が好きな人々を絞り込んでいます。

行動

  • 購買行動やデバイス利用状況などのアクティビティを指定してターゲットを絞り込みます。
  • たとえばジュエリーのオンライン販売の広告なら、[行動]からパートナーカテゴリ[高級宝石店]を選択することが考えられます。
  • 注: ターゲット設定オプションは同時に複数指定できます。たとえば「女性、18歳から34歳、米国在住」といった指定も可能です。

引用元:facebook business

7、どれくらいで開始できるの?

広告を設定すると、Facebook広告のガイドラインに則っているか審査が始まります。無事に承認されると広告が配信開始となります。

審査は数分から数十分で終わる場合が多いですが稀に、最大12時間かかる場合があったりしますが、基本的には大体15分程度でおわります。

なので、企業ページや広告内容が準備されていれば、その日のうちに開始することも可能なのです。

8、自分たちってそもそもFacebook広告をするべき?

Facebook広告は、潜在層というあなたの商品は知らないが、興味関心があるユーザーに向いているとお伝えしましたが、あなたのサービスや商品にも潜在層がいるはずです。

さらに、Facebook広告は安価から試していくことができるので、初めて広告をする企業にも向いています。もちろんサービス内容によって変わりますが、今後の広告活用を考えているならFacebook広告は選択肢に入れておいて間違いないでしょう。

9、Facebook広告がうまくいくコツは?

ターゲティングについてですが、初めての商品・サービスではまずは“広く”設定するというのがオススメです。

 

まず1つ目は、なるべく多くの配信母数を取ることによって有用性の高いデータ収集を行い、より良質なクリエイティブを見極めるためです。クライアントからは、他媒体の過去実績などより、ピンポイントに効率よく配信したいという要望をもらうことがしばしばありますが、まずはターゲットを絞りすぎずある程度広い配信を行って、Facebook媒体上での実データを基にPDCAサイクルを回していくことが効果を上げる最短ルートである、と弊社は考えています。(出典:マーケジン)

1、配信母数を多くしてデータを集める

2、そのデータを分析する

3、広告を改善する

この流れがフェイスブック広告の王道といえるでしょう。

10、その他の質問

難しそうだけど、どこかに任せることはできる?

はい。WEBマーケティングを得意とする広告代理店が多くありますので、そこにコンサルティングをしてもらうことができます。例えば、、、

・5万円(運用費と手数料込みで)が上限でお願いしたい

という依頼もできますので、支払い金額が知らないうちに多くなることもありません。

ちなみに弊社ファニムビもパートナー会社と連携しておりますので、広告についてのお悩み解決を行っております。

 

いかがでしたか?初めてフェイスブック広告を出すときには、この10個の質問への答えが役に立つはずです。少しでも悩む時間が減ってほしいと願っています。

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