アニメ動画でサービスを紹介するメリットとは?成果につながるコツも解説!

長井杏奈

自社のサービス紹介を、アニメ動画で見せたいと考えている方は多いのではないでしょうか。しかし、「アニメ動画にするとどんなメリットがあるのか」「せっかく予算をかけて作るから良いものにしたいが、具体的にどうすればいいかわからない」という方もいるでしょう。

そこで今回は、アニメのサービス紹介動画のメリットを解説します。これから制作を始めたい方は、ぜひ参考にしてください。

アニメのサービス紹介動画を作る意義とは

アニメのサービス紹介動画を活用することで、ユーザーに親近感を持ってもらいながら、サービスの特徴や魅力を理解してもらえます。単なる広告ではなく、自分に関係があるサービスだと認識してもらえるため、より多くの情報を伝えることが可能です。

また、アニメーションは脚本でストーリーを展開させ、演出で視線の動きをある程度コントロールできるため、伝えたいポイントを意図通りに届けやすいです。

BtoB向けサービスにアニメ動画が向いている理由

BtoB向けサービスは、ユーザーにとって馴染みがないことが多いです。そのため、「情報漏洩」や「倒産リスク」といったネガティブなトピックを扱うと、心理的ハードルが生まれることもあります。しかし、アニメの動画で紹介することにより、親しみやすい雰囲気で情報を伝えることが可能です。

また、BtoB向けサービスはSaaSなどの目に見えない複雑なシステムもよくあります。ユーザーが「難しそう」と構えてしまうことも多いですが、アニメ動画にすることで興味を引きやすい点もポイントです。

BtoC向けサービスにアニメ動画が向いている理由

アニメ動画はロケ地やキャスティングに縛られず、非日常な雰囲気を作り上げることができます。自社のブランドや世界観を、妥協せずゼロから作れる点は大きなメリットです。

また、キャラクターを生み出すことで広く認知を取りやすい点もポイント。タレントの不祥事などのリスクを避け、長期的に自社のアイコンとして活用していけます。

アニメ動画でサービスを紹介するメリット5つ

アニメ動画でサービスを紹介すると、どのようなメリットがあるのか。具体的に5つのポイントを解説します。

集客やコンバージョンに役立つ

YouTubeやSNSでアニメ動画を公開すると、概要欄や投稿文にリンクを設置できます。これにより、動画を視聴したユーザーを自社のサービスに興味を持たせたまま、HPやLPなどへの訪問を促せます。

「もっと知りたい」「情報が欲しい」というモチベーションで情報を見てもらえるため、資料請求や購入につながりやすく、集客・コンバージョンに役立ちます。

サービスの情報が正確に伝わる

複雑な仕組みのシステムや目に見えないITサービスは、食品や日用品などに比べて情報を伝えることが難しいです。説明が難解になるほど、視聴者は興味を失い途中で離脱してしまいます。

しかし、アニメ動画であればキャラクターやグラフィックなどを活用し、直感的な図解が可能です。アニメの流れにそって情報を得ていくことで、ストレスなく内容を理解しやすくなります。これにより、導入後に「思っていたのと違った」というミスマッチも防げるでしょう。

ブランディングにつながる

顧客はほとんどの場合、複数のサービスを比較検討してから導入します。だからこそ、「他ではない、このサービスを選びたい」と思わせるために差別化が重要です。

アニメ動画は世界観をゼロから構築し、出演させるキャラクターの性格やビジュアルもすべて作りだします。色彩や音楽といった演出も完全にコントロールできるため、実写よりも自由度高くブランディングができます。ユーザーからの共感を集め、ブランドへの信頼感も高めることができるでしょう。

運用やコスト面でのベネフィットがある

実写動画はロケ地を確保し、タレントをキャスティングし、機材をそろえるのに大きな予算が必要です。広告予算が限られている企業には、ハードルが高いでしょう。

しかし、アニメ動画であればこれらの費用は不要です。もちろん、編集コストやナレーターなどの費用は必要ですが、実写動画よりコストを抑えやすいのは大きなメリットだと言えます。

成果につながるサービス紹介アニメ動画の作り方

優れたアニメ動画を制作しても、成果が出せなければ意味がありません。自社の利益につながる作品にするため、3つのポイントをチェックしましょう。

アニメ動画を制作する目的を整理する

どのようなキャラクターを作るか、どんな世界観を作るか、ストーリー展開はどうするかなど、アニメ動画を制作するときは考えるべきポイントが多々あります。そのすべては、アニメ動画を作る目的に即していなくてはなりません。

単に面白い・バズる作品にするのではなく、「もっと親近感を持ってほしい」「既存顧客とは別の層にアプローチしたい」など、アニメ動画を通じて達成したいゴールを軸に制作を進めましょう。

制作を丸投げしない

アニメ動画の制作でよくある失敗が、「プロに任せておけばいいだろう」と丸投げし、思っていたような内容にならなかったというものです。もちろん、編集技術や脚本の考案などのスキルはありますが、自社サービスについて一番知っているのは自分たちです。

業界の商習慣やターゲットが抱えている悩みなどは、詳しく共有しましょう。また、絵コンテなどの段階で内容を精査し、修正箇所があれば細かくしっかり伝えることが大切です。

信頼できる制作会社を選ぶ

依頼する制作会社を選定するときは、自社のビジネスやサービス内容を理解し、どのようなアニメ動画を作るべきかを戦略的に提案してくれると思える会社を選びましょう。単にきれいな映像の作品を作るだけでは、ビジネス上の課題解決につながりません。

過去の実績やヒアリングのやり取りから、「この会社であればマーケティングに役立つ動画を作れる」と信頼感が持てる相手をパートナーにしてください。また、契約の前に修正に関するルールや予算をクリアにしてくれるかどうかも、信頼性を見極めるポイントとなります。

サービスの本質をコミカルに伝えたFUNNYMOVIE(ファニムビ)の事例

FUNNYMOVIE(ファニムビ)ではこれまで、多くのクライアント様のアニメーションを制作してきました。中でも、「WebMeeting Software Suite」アニメプロモーションシリーズの2話『ハッキングされすぎる病院のオンライン受診 | Web Meeting Suite チャンネル』は2023年10月2日に公開、31万回再生されました。

情報セキュリティという目に見えない商材でBtoB商品のため、「わかりにくい」と感じる方も中にはいます。しかし、オンライン診察にハッカーが来襲するなどコミカルな演出にすることで、親近感を持ってもらえる仕上がりになりました。

アニメーション制作会社をお探しの方はFUNNYMOVIE(ファニムビ)へ

アニメーション制作会社をお探しの方はFUNNYMOVIE(ファニムビ)へ
FUNNYMOVIE(ファニムビ)はこれまで、数多くのアニメーションを制作してきました。視聴者が思わず手を止めるよう冒頭5秒にこだわり、複雑な魅力も簡潔なメッセージにまとめた作品を制作しています。

「アニメーションを制作したいが右も左もわからない」
「こだわりのあるアニメーション制作において、頼れるパートナーがほしい」
「きちんと実績のある制作会社に依頼したい」

どんな方でもヒアリングで課題を深堀りし、本当に目指すべきゴールは何か、そのためにどんなアニメーションが必要かを提案します。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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