「読まれるメルマガ」の件名や本文って?LIGのメールマーケティング術を解説!

2023.01.11 | SAKO YUKI

こんにちは。インハウスマーケターのかけるです。LIGではマーケティング業務の一環として事業部を横断したメルマガ配信を担当しています。

LIGが運営する「LIGブログ」では、年間400本以上の記事を公開しています。メルマガではそういった日々公開される新記事であったり、自社で開催するセミナーのお知らせを配信しています。

今回は、LIGのメルマガの件名・本文を作る際の工夫や注意点を簡単に解説します!

セミナー・イベントの案内サービス告知を行うメルマガ担当者にとって少しでもお役に立てればなによりです。

※ちなみにLIGのメルマガを購読していない方! この機会にぜひ購読(無料)してみてください!

「件名」は冒頭15文字に魂込める

メルマガの作る上で最も重要なのは、件名にどれぐらいこだわれるかです。購読者は毎日数十件以上も届くたくさんのメールのなかから、まずは自分たちのメールを発見してもらう必要があるからです。

LIGのメルマガ配信では、特に冒頭の15文字に魂を込めて作っています。広告業界では有名な話ではありますが、人間の目線は常にいろんな情報を取得するために動き続けていて、だいたい1カ所に滞留する時間(判読時間)は約0.3秒と言われいます。

  • 箇条書きテキスト1
  • 箇条書きテキスト2
  • 箇条書きテキスト3

そして、この0.3秒間で人間が視認することができる最大文字数は「15文字」と言われています。つまり、0.3秒間で「お、このメール気になるな。」と思ってもらうための文を作る必要があります。

注意点としては、開封を狙いすぎて本文やクリック先LPの内容と大きくズレてしまう件名は避けましょう。

ユーザーの期待値とズレてしまうことで、今後開封してもらえなくなってしまったり、オプトアウトに繋がったりしてしまいます。

本文(コンテンツ)の間で期待値にズレないように意識しながら、目に留めてもらえるような件名を作ることを意識しましょう。

件名の文字数の他にも、開封率を上げるために様々なテクニックがあります。以下簡単にご紹介します。 

①配信対象者を絞り、件名を尖らせる

1つは、配信リストを可能な限りカテゴライズして、件名を尖らせることです。

例:〇〇職の方へのご案内 〇〇県の皆様へのご案内 など

不特定多数のユーザーに送るメールは、内容も自ずとぼやけてしまいます。手間はかかりますが、読んで欲しい対象者を限定することでよりユーザーがに興味を持ちやすくなる件名を作りやすくなります。

②「名前タグ」や「社名タグ」を活用する

2つ目は、メルマガ登録時に取得する、会社名や部署名、名前などのパーソナルなデータを活用することです。

例えば、件名に「〇〇様宛」などといった個人の情報を入れることで、ユーザーの目に留まりやすくなります。多くのマーケティングツールでは、こうしたタグが用意されているのでぜひ活用してみましょう。

この記事を書いた人

SAKO YUKI
SAKO YUKI

フォートナイトのLEGOコラボのクオリティがヤバい。

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