モモウメとは?薬剤師編からオフィス編、実写ドラマ化まで“働く人の感情”を描き続けたアニメ

編集部・広報

『モモウメ』は、
「職場で言えない本音」を笑いに変え続けてきた作品です。

新人モモと先輩ウメの掛け合いを軸に、
働く人なら誰もが一度は感じたことのある
違和感・モヤモヤ・マウント・なすりつけ――
そうした感情を、1分前後のショートアニメで描いてきました。

YouTube総再生数は約2.4億回を突破。(2026年1月時点)
薬剤師編からオフィス編、さらに実写ドラマ化へと展開し、
FUNNYMOVIE(ファニムビ)を代表するシリーズとなっています。

『モモウメ』とは?

モモウメ

『モモウメ』は、
日常の「職場あるある」をテーマにしたショートアニメシリーズです。

登場人物は、
少しズレているけれど一生懸命な新人・モモと、
冷静で面倒見のよい先輩・ウメ。

世代も性格も異なる二人が、
職場で起きるささいな出来事をテンポよくやり取りする姿が、
多くの視聴者の共感を集めました。

2018年に
「薬剤師 モモとウメ」としてスタートし、
医療現場を舞台にした“働く人のリアル”を描写。

2019年からは
舞台を一般企業に移したオフィス編が始まり、
より多くの職種・世代に届く作品へと広がっていきました。

原点:薬剤師編

モモウメ

日常の小さな「あるある」から始まった

薬剤師編では、
新人薬剤師モモと先輩ウメの会話を通じて、

  • 仕事の失敗
  • 先輩との距離感
  • 言葉にできない焦り

といった感情を、ユーモアを交えて描いています。

医療現場を舞台にしながらも、
内容はどの職場にも通じるものばかり。

「こういう先輩いる」
「この感じ、わかる」

そんな声が広がり、
医療従事者以外の視聴者にも支持されていきました。

クライアントインタビュー

オフィス編が“代表作”へ

モモウメ

オフィス編では、

  • 新人OLモモ
  • 冷静でツッコミ役のウメ

という関係性はそのままに、
より普遍的な“職場の感情”が描かれるようになります。

その中でも特に代表的なのが、
「マウンティングマウンテン」「ナスリーツケリー」です。

代表作①:「マウンティングマウンテン」

このエピソードが描いているのは、
「自分のほうが上だと証明しないと落ち着かない人間心理」です。

恋愛、仕事、旅行、生活水準――
何気ない会話の中で、
次々と重ねられていくマウント。

やがて“山の頂上”にたどり着いた先に待っているのは、
誰もいない孤独。

笑いながらも、
「これ、どこかで見たことある」
と感じさせる構成が、多くの共感を集めました。

代表作②:「ナスリーツケリー」

「ナスリーツケリー」は、
責任のなすりつけをテーマにしたエピソードです。

チャット、報告書、言った・言ってない。
職場で起きがちな“ズレ”が連鎖し、
気づけば誰かに責任が押し付けられていく。

この作品では、

  • 情報が錯綜するスピード感
  • 感情が置き去りにされる感覚

が、セリフと間だけで表現されています。

説明しすぎず、
「見ていればわかる」構成だからこそ、
視聴者自身の体験と自然に重なります。

モニター

実写ドラマ化も実現

『モモウメ』の人気を受け、
日本テレビ系で実写ドラマ化も実現しました。

モモ役を伊藤沙莉さん、
ウメ役を江口のりこさんが演じ、
アニメのテンポや空気感をそのまま再現。

アニメで描いてきた
“職場の感情”が、
実写という形でも成立することを証明しました。

まとめ

モモウメ:おしゃクソ姉さん

『モモウメ』は、
ただの“あるあるアニメ”ではありません。

働く人の感情を、
言葉にしすぎず、
でも確かに掬い上げてきたシリーズです。

薬剤師編から始まり、
オフィス編で広がり、
実写ドラマ化へ。

FUNNYMOVIEの思想と表現の原点が、
この作品には詰まっています。

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モニター
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この記事を書いた人

編集部・広報

アニメと笑いを愛し、「真面目にふざける」を心に日々活動中。採用情報や制作の裏側、メンバーの“天才ぶり”を世界に発信しています。笑える採用情報から、AI時代のクリエイティブまで、ファニムビの“面白さの源”をお届けします。

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