アニメーション制作とは?流れ・費用・失敗しない依頼方法を解説

フクザワマキコ

アニメーション制作とは、イラストや図形、文字などの要素に動きを付けて、情報やメッセージを伝える映像表現のことです。実写では伝えにくい仕組みや無形サービスも可視化しやすく、近年は企業のPR・広告・採用など幅広い場面で活用されています。

本記事では、アニメーション制作の定義から、選ばれる理由、種類、制作の流れ、費用相場、制作会社の選び方までを企業担当者向けに整理して解説します。
初めて検討する方でも判断しやすく、社内説明にも使えるように全体像をまとめています。
ぜひ参考にしてください。

アニメーション制作とは何か

アニメーション制作とは、静止した要素に動きを付け、理解や印象を促す映像をつくることです。企業で扱うテーマは、サービスの仕組みや導入メリットなど、文章や静止画像だけでは伝わりづらいものも多くあります。アニメーションは、情報を順序立てて見せられるため、短時間でも要点を届けやすいのが特徴です。

ここで整理しておきたいのは、「動画」と「アニメーション」の関係です。
動画は、実写・アニメ・CGなどを含めた映像コンテンツ全体を指す言葉です。一方でアニメーションは、撮影した映像を中心に構成する実写とは異なり、デザインされた要素を動かすことで情報を伝える表現手法です。つまりアニメーションは、動画の中に含まれる表現の一つとして捉えると理解しやすくなります。

実写動画との違いは、見た目の印象だけではありません。
企業担当者の判断軸としては、表現の設計自由度と、情報の整理のしやすさが重要です。実写は出演者やロケーション、撮影環境などの要素が印象に影響します。その一方でアニメーションは、色・形・動き・文字量を意図どおりに設計でき、表現の統一を図りやすい傾向があります。

また、アニメーションは「どこを見てほしいか」を作り込みやすい点でも強みがあります。視線誘導(視聴者の視線を自然に重要箇所へ導く設計)を入れやすく、説明の順番を制御しやすいからです。サービスの流れや比較ポイントなど、構造を持つ情報は、順序を崩さずに見せることで理解が進みやすくなります。

企業PRや広告でアニメーション制作が選ばれる背景には、伝えたい内容の性質があります。無形サービスやプロセス、データ、概念的な価値は、実写でそのまま撮影しても「何を見せれば理解されるか」が曖昧になりやすいものです。アニメーションであれば、図解やアイコン、テキストを使って情報を分解し、理解に必要な要素だけを整理して提示できます。

特に、伝えにくい内容ほどアニメーションが向いているのは、抽象度を調整しやすいからです。具体的に示したい点は具体的に、誤解が起きやすい部分は補足を入れて丁寧に、余計な情報は抑える。こうした設計がしやすいことが、企業用途での評価につながっています。

アニメーション制作が企業に選ばれる理由

アニメーション制作が企業に選ばれる理由は、「映像として映える」からではありません。
広報・マーケティングの現場では、限られた時間で理解を得ること、ブランドの印象を統一すること、誤解や炎上のリスクを抑えることが求められます。アニメーションは、これらの要件に対して設計で対応しやすい表現手法です。

情報を短時間で正確に伝えられる

広告やSNS、Webサイトなど、視聴者の接触時間が短い場面では、情報を整理して提示できるかどうかが成果に直結します。アニメーションは、説明の順番や強調ポイントを設計しやすく、視聴者が理解に必要な情報へ到達しやすい形を作れます。

たとえば、サービスの利用手順は、画面を切り替えながら段階的に示すことで理解が進みます。比較ポイントは、図やアイコンで並べ、差が分かるように強調すれば、短時間でも要点を把握しやすくなります。採用文脈でも、業務内容や働くイメージを整理して見せることで、テキストだけでは伝わりにくい情報を補えます。

ブランドイメージをコントロールしやすい

ブランドは「何を言うか」だけでなく、「どう見せるか」でも形成されます。実写は撮影条件や出演者、背景などの要素が多く、統一感を保つための調整が必要になります。一方、アニメーションは色や動きのテンポ、文字の出し方などを設計しやすく、企業のトーンに合わせた表現を作りやすい特徴があります。

信頼感を重視するのか、先進性を出したいのか、親しみを持たせたいのか。目的に合わせて見せ方を決められるため、ブランドの印象をブレにくくできます。
企業PRや広告でアニメーションが評価される理由の一つは、こうした統一のしやすさにあります。

炎上・誤解リスクを抑えやすい

企業発信では、意図しない受け取られ方を避ける必要があります。
実写は具体性が高い分、映り込む情報や表現の生々しさが文脈のズレにつながる場合があります。アニメーションは抽象度を調整できるため、伝えたい要点に絞って見せる設計がしやすく、誤解の余地を減らしやすい傾向があります。

また、制度説明や注意喚起など、正確さが重要なテーマでは、強調すべきポイントを画面設計で示せます。補足説明を入れる位置やタイミングも決めやすく、理解のズレを抑える工夫がしやすい点が企業用途でのメリットになります。

アニメーション制作の主な種類

アニメーション制作と一口に言っても、表現の種類によって向いている目的が異なります。
先に種類を整理しておくことで、「作りたい映像」ではなく「達成したい目的」から選びやすくなります。企業のPR・広告・採用では、目的と表現のミスマッチが失敗につながりやすいため、ここは押さえておきたいポイントです。

キャラクターアニメーション

キャラクターアニメーションは、キャラクターを通じて情報やメッセージを伝える表現です。
向いている目的は、認知拡大、親しみの醸成、ストーリーでの理解促進です。サービス説明を物語として組み立てる場合や、難しい内容を柔らかく伝えたい場合に活用されます。採用用途でも、具体の撮影が難しい情報を抽象化して伝えられる利点があります。

一方で、キャラクターの世界観やトーンが企業のブランドとずれると、印象が散らばりやすくなります。キャラクターの役割や言葉遣い、動きのテンポまで含めて、目的に沿った設計が必要です。

モーショングラフィックス

モーショングラフィックスは、文字や図形、アイコンなどを動かして情報を伝える表現です。
専門用語に見えますが、要するに「テキストや図解を動きで見せ、理解を促す形式」です。向いている目的は、機能説明、強みの整理、比較、短時間での理解獲得です。

PRや広告では、伝えたい情報が多くなりがちですが、モーショングラフィックスは情報の優先順位を画面設計で示しやすく、短尺でも要点を届けやすい特徴があります。WebサイトやLPへの掲載、SNS広告など、運用を前提にした使い方とも相性が良い表現です。

インフォグラフィックアニメーション

インフォグラフィックアニメーションは、データや数字、比較情報を可視化し、動きで見せる表現です。
インフォグラフィックは「情報を図で分かりやすく整理したもの」であり、動きを加えることで差や推移が直感的に理解しやすくなります。向いている目的は、実績の説得力を高めること、複雑な情報を整理して理解を促すことです。

企業PRで実績や導入効果を扱う場合、数字を並べるだけでは意図が伝わりにくいことがあります。
比較の構造や注目点を設計し、視聴者が理解しやすい順序で提示することで、情報の納得感を高められます。数字を扱う以上、社内での確認体制を整え、表現の正確性を担保することも重要です。

SNS向けショートアニメ

SNS向けショートアニメは、短尺で完結する前提の表現です。
向いている目的は、興味喚起、認知拡大、保存・シェアの促進です。SNSは流し見が多く、冒頭で何の内容か分からないと離脱されやすい傾向があります。そのため、最初の数秒で要点を提示し、続きを見たくなる構成を作る必要があります。

また、SNS向けは公開して終わりではなく、運用の一部として活用する前提が重要です。短尺を複数本に展開する、別訴求で差し替える、キャンペーンに合わせて編集するなど、使い方を設計しておくと投資対効果を高めやすくなります。

アニメーション制作の流れ

アニメーション制作は、工程を知るだけでは不十分です。
企業担当者としては「どの段階で、何を決めるべきか」を理解しておくことで、手戻りや費用リスクを抑えられます。ここでは一般的な流れを整理しながら、意思決定ポイントを明確にします。

企画・目的整理

最初に行うのは、企画と目的整理です。ここが曖昧なまま進むと、完成物の方向性がぶれ、修正が増えやすくなります。
目的は、認知拡大、サービス理解、比較検討促進、問い合わせ獲得、採用応募促進など、まずは一つに絞るのが基本です。複数入れる場合は優先順位を決めます。

次に、ターゲットと視聴シーンを整理します。SNSで見られるのか、営業資料として使うのか、展示会で音ありで流すのかで、適切な尺や情報の密度が変わります。可能であれば成果指標も合わせて想定しておくと、社内説明がしやすくなります。

シナリオ・構成作成

目的と条件が固まったら、シナリオと構成を作ります。
企業側は入れたい情報が増えやすいものの、視聴者が理解できる情報量には限りがあります。伝えるべき要点を絞り、「課題→解決→根拠→行動(次にしてほしいこと)」の順で整理すると構成が作りやすくなります。

企業側で準備しておくと良いのは、サービスの特徴、差別化ポイント、実績、必ず入れる表記、NG表現などです。これらが事前に整っているほど、制作側との認識が揃いやすくなります。

絵コンテ制作

絵コンテは、画面の設計図です。
文章だけでは分かりにくい「どの場面で、何を見せるか」「どう動くか」を具体化します。この段階で、トーン、情報量、尺感、強調箇所を確認しておくと、後工程の修正を抑えやすくなります。

社内確認も、絵コンテの段階で集中的に行うのが効果的です。制作が進んだ後に構成変更が入ると、工数と費用に影響しやすくなるためです。

制作(作画・編集・音)

制作工程では、作画、アニメーション、編集、音(ナレーション、BGM、効果音)などが進みます。
企業側の確認ポイントは、表現の正確性、社内表記の統一、ナレーション原稿の内容などです。音の有無で伝わり方が変わるため、「音あり」「音なし」の両方の視聴環境を想定して確認しておくと、運用面での使い勝手が上がります。

修正・納品

修正は品質を高める工程ですが、回数・範囲・期限が曖昧だとスケジュールの乱れにつながります。
社内の意見をまとめる担当者を決め、フィードバックを一本化する体制を作ると進行が安定します。

納品時は、用途に合う形式とサイズを確認します。SNS用の縦型、YouTube用の横型、展示会用の高画質など、使い方に合わせた納品条件を事前に整理しておくと、二次活用もしやすくなります。

アニメーション制作の費用相場

アニメーション制作の費用は、尺だけで決まるものではありません。
社内稟議や比較検討を進めるうえでは、目安と変動要因を理解しておくことが重要です。ここでは金額を断定せず、費用の考え方を整理します。

動画尺別の目安

一般に、15秒〜30秒の短尺はSNS広告などで使われやすく、要点を絞った構成になります。60秒前後はサービス説明や採用用途で使われやすく、情報整理と構成設計が重要になります。90秒以上になると説明量が増える分、画面数が増えやすく、制作工数も上がりやすくなります。

ただし同じ尺でも、文字や図形中心なのか、キャラクターや背景を作り込むのか、ナレーションを入れるのかで工数は変わります。費用は「尺」だけでなく「作り込み」と「工程範囲」で決まる、と整理すると把握しやすくなります。

費用が変動するポイント

費用を左右しやすいポイントは次のとおりです。
まず、企画・構成の範囲です。目的整理や構成提案まで含むか、企業側で構成が固まっているかで工数が変わります。次に、デザインの作り込み量です。キャラクターや背景を新規で多く作るほど、制作負荷は上がります。

さらに、画面数と情報量も影響します。場面が増えるほど調整が増え、制作工数が増加しやすくなります。ナレーションの有無や収録条件、修正回数と範囲、納品パターン(複数尺、縦横サイズ違い、字幕版など)も、見積に反映されやすい要素です。

企業側で目的・ターゲット・利用シーン・必須要素が整理されているほど、見積のブレが小さくなり、進行も安定します。費用を抑えること自体は目的になり得ますが、削るべきは「目的に直結しない工数」であり、「必要な設計」を削ると成果に影響しやすくなります。

安さだけで選ぶリスク

安さだけで選ぶと、後から費用が増えるケースがあります。
修正条件が不明瞭で追加費用が発生する、構成が目的に合わず作り直しになる、用途に合わない納品形式で再編集が必要になるなどが代表例です。見積比較では、金額だけでなく、提案範囲、修正条件、納品条件が明確かどうかを確認し、総コストで判断することが重要です。

自社制作と外注、どちらを選ぶべきか

アニメーション制作は内製と外注のどちらにも利点があります。
企業の目的や体制によって最適は変わるため、判断基準を整理して選ぶことが重要です。

内製のメリット・デメリット

内製のメリットは、運用の柔軟性とスピードです。軽微な修正をすぐ反映できる、SNS投稿に合わせて短尺を追加できるなど、継続運用との相性が良い場合があります。ノウハウが蓄積されれば、長期的な効率にもつながります。

一方で、企画・構成・デザイン・編集・音まで一貫して担える体制が必要で、属人化しやすい点が課題になります。担当者が兼務の場合、通常業務への負荷も考慮が必要です。
内製は、型を作りやすい短尺やテンプレ型のコンテンツで成立しやすい傾向があります。

外注のメリット・デメリット

外注のメリットは、企画提案や構成設計を含めて、目的に沿った設計を組み立てやすい点にあります。第三者視点で情報整理を行えるため、社内の思い込みを減らし、伝わる形に整えやすくなります。重要施策や、ブランドの印象を強く扱う用途では、外注の価値が出やすくなります。

デメリットは、コミュニケーションと社内確認の負担です。ただし、目的の整理と確認フローを事前に作ることで、進行は安定しやすくなります。外注を選ぶ場合は、金額だけでなく、ヒアリングや提案の質、修正条件の明確さも重視することが重要です。

アニメーション制作会社の選び方

制作会社選びでは、見た目の好みだけで判断すると目的とのズレが起きやすくなります。
企業担当者としては、実績、ヒアリング力、提案内容の3点で比較すると整理しやすくなります。

実績の見方

実績を見る際は、業界の近さだけでなく、目的の近さを確認することが重要です。認知向け広告なのか、サービス理解の説明動画なのか、採用向けなのかで、構成やテンポの最適が変わります。尺や媒体(SNS、YouTube、展示会など)も合わせて見ると、実際の活用イメージに近づきます。

また、実績は派手さだけでなく、情報の整理ができているか、優先順位が明確か、ブランドのトーンが統一されているかといった設計面も確認します。企業動画は、目的達成のためのコミュニケーション手段であるためです。

参考として、公式に公開されている事例を確認すると比較がしやすくなります。

ヒアリング力を見るポイント

良い制作会社ほど、最初に「何を作るか」ではなく「何を達成したいか」を確認します。
ターゲット、視聴シーン、媒体、尺、社内決裁の流れなどを整理し、前提を揃えたうえで提案に入るためです。

見極めのポイントは、質問の具体性と整理の仕方です。入れたい情報をそのまま受け取るのではなく、目的に沿って優先順位を付け、構成として再整理できるか。さらに、必要素材の洗い出し(ロゴ、商品画像、説明資料、実績データなど)まで具体的に示せるかも重要です。ここが曖昧だと、準備不足で進行が止まりやすくなります。

提案内容で判断すべき理由

制作会社を選ぶ際に価格比較は避けられませんが、価格だけで判断すると目的とのズレが残りやすくなります。
判断の中心は、提案が目的達成まで設計されているかどうかです。構成案の考え方、尺設計、媒体に合わせた最適化(縦型・横型、字幕設計など)、修正設計(回数・範囲・期限)、運用を見据えた展開(短尺切り出しなど)が含まれているかを確認します。

完成した瞬間ではなく、その後の活用で成果につながるかどうかが重要です。提案が「作ること」に閉じていないか、運用前提で現実的に使える設計になっているかを見て判断すると失敗しにくくなります。

アニメーション制作でよくある失敗例

アニメーション制作の失敗は、制作スキルの問題ではなく、判断と準備の段階で起きることが多くあります。事前に失敗パターンを知っておくことで、発注前に対策を打ちやすくなります。

目的が曖昧なまま進めてしまう

目的が曖昧なまま進むと、関係者の要望が増えて情報が過多になり、結果として「何を伝えたい動画か」が分かりにくくなります。広告やSNSでは、要点がぼやけるほど離脱が起きやすく、期待する効果につながりにくくなります。

対策は、目的を一つに絞り、優先順位を決めることです。認知なら何を覚えてもらうか、理解なら何が分かれば次の行動につながるか、といった形で軸を明確にし、社内確認も目的を基準に整理します。

安さだけで依頼する

安さだけで依頼すると、結果的にコストが増える場合があります。
修正条件が曖昧で追加費用が発生する、構成が弱く作り直しになる、用途に合わない納品で加工が必要になるなどが代表例です。企業動画は制作後の運用も含めた取り組みであるため、提案範囲や納品条件を含めて総コストで判断することが重要です。

修正前提で考えていない

修正は品質を高める工程であり、想定内として扱うべきです。社内関係者が多いほど、確認の途中で指摘が増えやすくなります。修正を後工程に寄せるほど工数が増え、費用や納期に影響しやすくなります。

対策は、修正回数・範囲・期限を事前に決め、社内の意見を集約する体制を作ることです。担当者を決めてフィードバックを一本化し、絵コンテ段階で確認を集中させると進行が安定します。

まとめ|アニメーション制作は「目的整理」が9割

アニメーション制作は、作り方の知識以上に、目的整理と判断軸の有無で成果が変わります。
企業担当者が押さえておきたいポイントは、アニメーションが情報整理に強い表現であること、種類によって向き不向きがあること、制作工程では企業側の意思決定ポイントが存在することです。

費用は尺だけでなく、作り込みや工程範囲、修正条件、納品パターンで変動します。安さだけで判断すると、後から手戻りや追加対応が発生しやすくなるため、提案内容と運用前提の設計も含めて検討することが重要です。

まずは社内で、目的、ターゲット、利用シーン、尺と媒体を整理し、制作会社と前提を揃えられる状態にするところから始めると進めやすくなります。目的に合った表現を選び、活用まで見据えて設計することが、アニメーション制作を成功に近づけるための基本になります。

FUNNYMOVIE(ファニムビ)では、制作工程だけを進めるのではなく、企画段階から「誰に、何を、どう伝えるか」を一緒に整理し、目的に沿ったアニメーション制作を大切にしています。
アニメーション制作を検討している方は、まずは目的や活用シーンを言語化したうえで、気軽にFUNNYMOVIE(ファニムビ)へ相談してみてください。

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