【Web CMを徹底解説】メリットや効果、信頼できる制作会社の選び方を紹介!

長井杏奈

Web CMには、ほかの広告にはないたくさんのメリットがあります。しかし、具体的にどのような効果があるのかよくわからない方も多いでしょう。また、どんな会社に制作を依頼すればよいかわからず、悩んでいるかもしれません。

そこで今回は、Web CMについて徹底的に解説します。制作会社を見極めるポイントも紹介しますので、ぜひ依頼先選びに役立ててください。

Web CMのメリットとは

Web CMには、5つのメリットがあります。

細かなターゲティングを設定できる

Web CMは、狙った層へピンポイントに配信できます。Web CMはテレビCMとよく比較されますが、テレビCMは不特定多数へのアピールしかできませんが、Web CMは年齢、性別、居住地域、興味関心、過去の検索履歴、購買行動に基づき、詳細なターゲティングを設定することが可能です。

これにより、自社の商品やサービスを必要としている人や、これから関心を持つ可能性が高い人に対して、効率的にアプローチできます。無駄な広告費を抑え、見込み顧客へ情報を届けられるため、投資対効果を最大化しやすいでしょう。

複数媒体に展開できる

Web CMは一度制作すれば、複数媒体に展開可能です。YouTubeやInstagram、TikTok、Xなどプラットフォームにはそれぞれ、「10代〜20代に強い」「ビジネス層が多い」といった特徴があります。媒体ごとに編集やキャプションを調整し、幅広く活用できるでしょう。

SNS以外にも、自社HPやプレスリリース、展示会のビジョンなどに利用することもできます。高品質なWeb CMが一つできれば、多角的にビジネスチャンスを生み出します。

効果検証ができる

Web CMは、配信後に効果検証ができます。何回再生されたのか、視聴完了率はどのくらいか、クリック率はいくつかなど、様々な観点から評価できます。また、どれだけのコンバージョンにつながったかも分析可能です。

こうした特徴があるため、「ターゲット設定の変更」「キャラクターの修正」など、PDCAサイクルを回せます。一度作って終わりではなく、ユーザーの動きに合わせてより効果のあるクリエイティブを作れる点は大きなメリットです。

ユーザーに具体的なアクションを促せる

Web CMはテレビCMと異なり、ユーザーのネクストアクションを具体的に促せます。動画内にCTAを設置して詳細がわかるWebページに飛ばしたり、概要欄からリンクを飛ばしたりできます。そのまま商品購入ページなどに移動してもらえるため、ユーザーが「気になる」「買いたい」と思った瞬間を逃さず、すぐに行動に移してもらいやすいです。

特にストーリー性のあるWeb CMは購買への心理的ハードルを下げる効果があります。サービスを契約してもらったり、資料請求をしてもらったりといったステップに進むため、背中をおす効果が期待できるでしょう。

テレビCMより低コストで作れる

テレビCMは一般的に、数百万のコストがかかります。しかし、Web CMであれば数十万円で制作できるため、コストを抑えられる点がメリットです。

特にアニメーションの場合はキャスティングやロケの費用がかからず、費用を抑えやすくなります。広告費に避ける予算が小さい場合でも、検討しやすいでしょう。

Web CMの効果とは

Web CMを流すとどんな効果があるのか、大きく3つに分けて解説します。

販売促進

Web CMに期待できる効果が、販売促進です。動画内にCTAボタンを置いたり、概要欄からリンクを飛ばしたりすることで、ユーザーは動画を見て高まった気持ちのまま購買行動につなげることができます。

特に、ターゲティングを細かく設定できるため、自社の商材が刺さる層を狙うことでよりコンバージョン率を上げることが可能です。長期的に流すWeb CMはもちろん、新商品発売やキャンペーン実施に合わせて活用するWeb CMを作り、集中的に購買率を上げることもできます。

認知拡大

WebCMは、広く展開することでまだ自社を知らない潜在顧客にアプローチできます。YouTubeやSNSのタイムラインに他の投稿コンテンツと違和感なく表示され、バナーなど静止画の広告より目に留まりやすいです。

複数のプラットフォームに展開することで、24時間365日自社の商材をアピールできます。地域的な制限もなく、全国のユーザーに対して認知を拡大可能です。

ブランディング

自社の理念や開発ストーリー、顧客への想いなど、自分たちの姿勢や価値観を伝えることができます。また、アニメーションであれば、キャラクターや舞台設定、色彩、世界観などを完全にコントロールでき、理想とするブランドイメージを妥協せず作り上げられます。

ストーリー性を高めることでユーザーの感情を動かし、信頼感や親近感を醸成。価格や機能だけで比較されるのではなく、「このブランドを選びたい」といロイヤルカスタマーを獲得できます。

Web CM制作会社を選ぶポイントとは

Web CMを制作する会社は多くあります。その中から、信頼できるパートナーを選ぶためのポイントは以下の5つです。

制作実績が豊富

制作会社のHPを見ると、過去の制作実績が掲載されているのでそれらを確認しましょう。これにより、どのくらいの実績があるのか、どんなジャンルが得意かを見極められます。

実写とアニメーションのどちらを制作しているか、YouTubeなどWebページ用と展示会などで使うものどちらが多いか、縦型やショートの実績もあるかなど確認してください。「自分たちはこんな動画を作りたい」と希望しているものと近い実績がある制作会社に頼むことがおすすめです。

見積もりが詳細

Web CMの制作には、様々な費用がかかります。何にどれだけかかるのか、項目を細かく出してくれる制作会社は信頼性が高いです。例えば、一口に人件費と言っても、監督、プロデューサー、カメラマン、エディターなどが関わります。

実写であればキャスティング費用やロケ費用、機材費用も発生するものです。細かく事前に確認しておけば、想定外の費用が発生しにくくなります。

マーケティング知識がある

Web CMは単なる映像作品ではなく、マーケティングツールとして活用するものです。だからこそ、制作会社にもマーケティングの知見が必要となります。

自社の抱える課題を分析したり、その課題を解決するためにどんな演出が必要か考えたりするスキルがなければ、効果のあるWeb CMは制作できません。ヒアリングの段階でただこちらの話を聞くだけでなく、課題解決につながるWeb CMを提案できる力を持つ制作会社を選びましょう。

担当者と相性が良い

Web CMは発注をかけて終わりではなく、最初に深くヒアリングをしてもらったり、工程ごとに確認を入れたりします。やり取りがこまめに発生するため、担当者との相性は重要です。

円滑なコミュニケーションがなくては、高品質なWeb CMは作れません。担当者を信頼できるか、レスポンスは早いかなどチェックしてください。

生成AIのリスクを理解している

ここ数年で、クリエイティブの現場で生成AIが使われるシーンが増えました。適切に活用すれば問題ありませんが、AIを使ったせいでクオリティの低い作品に仕上がることも多々あります。

また、著作権侵害や商用利用ができない素材の利用といったリスクもはらんでいます。そのため、「そもそも制作プロセスでAIを使うのか」「使うとしたら、権利や利用規約をどのように管理しているか」などを明らかにしてもらいましょう。

実写動画にも対応できるFUNNYMOVIE(ファニムビ)

FUNNYMOVIE(ファニムビ)はアニメーション動画の制作を得意としていますが、実は実写動画の制作も行っております。その歴史も長く、例えば、2010年には千葉県市川市にある本光寺のプロモーション動画『【前代未聞】衝撃的なお寺のCM: 千葉県市川市 本光寺』を制作しました。

これは「ぶっとんだお寺のCM」として注目を集め、全国ネットの全キー局で報道されています。コメント欄でも、「23年生きてて本光寺だけは絶対に忘れたことは無い」「定期的に見たくなる中毒性のある面白さ」といった声が上がっています。

制作のご相談

アニメーション制作会社をお探しの方はFUNNYMOVIE(ファニムビ)へ

FUNNYMOVIE(ファニムビ)はこれまで、数多くのアニメーションを制作してきました。マーケティングの視点を軸に、クライアントの課題解決につながる作品を制作しています。

「アニメーションを制作したいが右も左もわからない」
「こだわりのあるアニメーション制作において、頼れるパートナーがほしい」
「きちんと実績のある制作会社に依頼したい」

どんな方でもヒアリングで課題を深堀りし、本当に目指すべきゴールは何か、そのためにどんなアニメーションが必要かを提案します。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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