広告制作事例

2026.01.30

【アニメ広告】動画納品後の活用事例7選|制作後に広がる使い道

編集部・広報

アニメ動画を制作したあと、
「この動画は、どこまで活用できるのか」
「SNS以外にも使い道はあるのか」
といった相談をいただくことがあります。

FUNNYMOVIEでは、
動画を“作って終わり”にしないことを前提に、
制作段階から「納品後の使い方」も見据えた設計を行っています。

本記事では、
実際に納品された動画・キャラクター素材が
どのように活用されてきたのか、
代表的な7つの活用方法を事例ベースで紹介します。

制作のご相談

納品データについて

基本的な納品物は以下の通りです。

  • mp4形式の動画データ
  • サムネイル画像
  • キャラクター画像(静止画)

※掲載媒体や用途に応じて、
mov形式への変更や仕様調整にも対応しています。

これらのデータは、
SNS・Web・イベント・販促物など、
さまざまな場面で活用されています。

活用事例① SNS投稿への展開

YouTube、Instagram、TikTok、Xなど、
複数のSNSでキャラクターアニメを投稿する事例です。

同一キャラクターが複数のSNSに登場することで、

  • 「これは何のキャラだろう?」という興味喚起
  • 視聴者とのコミュニケーションのきっかけ創出
  • 企業アカウントの世界観づくり

につながっています。

https://twitter.com/rescre001tour/status/1704641383376802274/
https://twitter.com/OneMoreChoice_/status/1737382349481107481/

活用事例② 公式サイト・LPへの掲載

動画公開と同時に、
企業のHPやLPへ掲載されるケースも多くあります。

例:

  • ツムラ
  • 魚の棚商店街

動画を設置することで、

  • サービスや企業の取り組みが伝わりやすくなる
  • 文字情報だけでは伝わりにくい「雰囲気」が伝わる

といった効果が見られています。

引用:ツムラさま
引用:魚の棚さま

また、キャラクター画像をサイト内の各所に配置し、
訪問者に楽しんでもらう演出として活用されることもあります。

活用事例③ 動画を再編集してショート動画化

FUNNYMOVIEのアニメは、
2〜3分尺で制作されることが多く、
そこから1分前後に再編集して活用される事例もあります。

例:

  • レバウェル看護:新人ナースボルみ
  • 小学館集英社プロダクション:カレー王子
レバウェル看護さま:新人ナースボルみ
小学館集英社プロダクションさま:カレー王子

YouTubeショーツ、TikTok、Instagramリールなど、
ショート動画が主流の媒体に合わせた再活用です。

再編集は、

  • 企業側で対応
  • FUNNYMOVIEに依頼

いずれの形でも可能です。

活用事例④ イラストコンテンツとしての展開

アニメ制作時に生まれたキャラクター画像は、
販促目的であれば活用が可能です。

  • SNS投稿用の画像
  • バナー素材
  • キービジュアル

など、
動画以外のイラストコンテンツとして使用されています。

キャラクターを継続的に露出させることで、
フォロワーとの接点づくりや、
ブランド認知の定着に役立っています。

活用事例⑤ 展示会・イベントでの使用

近年増えているのが、
展示会ブースでの活用です。

ディエスジャパンさま:脱炭素化EXPO2024春
FUNNYMOVIE:コンテンツ東京2023

例:

  • ディエスジャパン:脱炭素化EXPO2024春
  • FUNNYMOVIE:コンテンツ東京2023
  • ブース内で動画を上映
  • キャラクター画像を装飾として使用
  • チラシや配布物への展開

といった形で活用されています。

キャラクターアニメを展示会で使う企業はまだ少なく、
目新しさから足を止めてもらいやすいという声もあります。

活用事例⑥ ノベルティグッズへの展開

キャラクター画像を使用して、
ノベルティグッズを制作する事例もあります。

  • 展示会・イベントでの配布
  • SNSキャンペーンの景品

キャラクターは記憶に残りやすく、
企業やサービスへの愛着形成にもつながります。

https://twitter.com/sauna_totonon/status/1595965690435231745/
https://twitter.com/meeting_dev/status/1737802435094339871/

※売上が発生する用途については、
事前に相談をいただいています。

活用事例⑦ キャラクターの立体化(銅像)

一例として、
キャラクターを銅像として制作し、
店舗や施設のシンボルとして設置した事例もあります。

https://twitter.com/sauna_totonon/status/1647483520368136193/
https://twitter.com/Nitasan1018/status/1649421875250954242/

立体化することで、

  • キャラクターの存在感が強まる
  • 写真撮影のスポットになる

など、
リアルな場での話題づくりにつながっています。

著作権と活用範囲について

  • キャラクターの著作権はFUNNYMOVIEに帰属
  • 著作権の買取は不可
  • 販促目的での活用は歓迎

売上が発生する用途については、
個別に確認・相談のうえ対応しています。

なぜ、納品後も活用が広がるのか

共通しているのは、
キャラクターや動画を「一度きり」にしない設計です。

制作時から、

  • どの媒体で
  • 誰に
  • どんな形で届けるか

を整理したうえで進めることで、
納品後も活用の幅が自然と広がります。

ご相談について

FUNNYMOVIEでは、
動画制作前の段階から、

  • 商品・サービス内容
  • 想定ターゲット
  • 活用媒体

を整理し、
アニメ表現が適しているかを検討しています。

「この動画は、どこまで使えるのか」
「自社の場合、どんな展開が考えられるのか」

そうした段階からの相談も可能です。

アニメ動画制作・活用に関する
\ ご相談・お問い合わせはこちら /

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この記事を書いた人

編集部・広報

アニメと笑いを愛し、「真面目にふざける」を心に日々活動中。採用情報や制作の裏側、メンバーの“天才ぶり”を世界に発信しています。笑える採用情報から、AI時代のクリエイティブまで、ファニムビの“面白さの源”をお届けします。

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