広告制作事例

2026.02.26

モモウメとは?薬剤師編からオフィス編、実写ドラマ化まで“働く人の感情”を描き続けたアニメ

編集部・広報

『モモウメ』は、
「職場で言えない本音」を笑いに変え続けてきた作品です。

新人モモと先輩ウメの掛け合いを軸に、
働く人なら誰もが一度は感じたことのある
違和感・モヤモヤ・マウント・なすりつけ――
そうした感情を、1分前後のショートアニメで描いてきました。

YouTube総再生数は約2.4億回を突破。(2026年1月時点)
薬剤師編からオフィス編、さらに実写ドラマ化へと展開し、
FUNNYMOVIE(ファニムビ)を代表するシリーズとなっています。

『モモウメ』とは?

モモウメgif

『モモウメ』は、
日常の「職場あるある」をテーマにしたショートアニメシリーズです。

登場人物は、
少しズレているけれど一生懸命な新人・モモと、
冷静で面倒見のよい先輩・ウメ。

世代も性格も異なる二人が、
職場で起きるささいな出来事をテンポよくやり取りする姿が、
多くの視聴者の共感を集めました。

2018年に
「薬剤師 モモとウメ」としてスタートし、
医療現場を舞台にした“働く人のリアル”を描写。

2019年からは
舞台を一般企業に移したオフィス編が始まり、
より多くの職種・世代に届く作品へと広がっていきました。

原点:薬剤師編

モモウメ

日常の小さな「あるある」から始まった

薬剤師編では、
新人薬剤師モモと先輩ウメの会話を通じて、

  • 仕事の失敗
  • 先輩との距離感
  • 言葉にできない焦り

といった感情を、ユーモアを交えて描いています。

医療現場を舞台にしながらも、
内容はどの職場にも通じるものばかり。

「こういう先輩いる」
「この感じ、わかる」

そんな声が広がり、
医療従事者以外の視聴者にも支持されていきました。

クライアントインタビュー

オフィス編が“代表作”へ

モモウメ

オフィス編では、

  • 新人OLモモ
  • 冷静でツッコミ役のウメ

という関係性はそのままに、
より普遍的な“職場の感情”が描かれるようになります。

その中でも特に代表的なのが、
「マウンティングマウンテン」「ナスリーツケリー」です。

代表作①:「マウンティングマウンテン」

このエピソードが描いているのは、
「自分のほうが上だと証明しないと落ち着かない人間心理」です。

恋愛、仕事、旅行、生活水準――
何気ない会話の中で、
次々と重ねられていくマウント。

やがて“山の頂上”にたどり着いた先に待っているのは、
誰もいない孤独。

笑いながらも、
「これ、どこかで見たことある」
と感じさせる構成が、多くの共感を集めました。

代表作②:「ナスリーツケリー」

「ナスリーツケリー」は、
責任のなすりつけをテーマにしたエピソードです。

チャット、報告書、言った・言ってない。
職場で起きがちな“ズレ”が連鎖し、
気づけば誰かに責任が押し付けられていく。

この作品では、

  • 情報が錯綜するスピード感
  • 感情が置き去りにされる感覚

が、セリフと間だけで表現されています。

説明しすぎず、
「見ていればわかる」構成だからこそ、
視聴者自身の体験と自然に重なります。

モニター

実写ドラマ化も実現

『モモウメ』の人気を受け、
日本テレビ系で実写ドラマ化も実現しました。

モモ役を伊藤沙莉さん、
ウメ役を江口のりこさんが演じ、
アニメのテンポや空気感をそのまま再現。

アニメで描いてきた
“職場の感情”が、
実写という形でも成立することを証明しました。

まとめ

モモウメ:おしゃクソ姉さん

『モモウメ』は、
ただの“あるあるアニメ”ではありません。

働く人の感情を、
言葉にしすぎず、
でも確かに掬い上げてきたシリーズです。

薬剤師編から始まり、
オフィス編で広がり、
実写ドラマ化へ。

FUNNYMOVIEの思想と表現の原点が、
この作品には詰まっています。

動画広告を検討しているなら、
\ 作る前に一度だけ相談してみませんか /

モニター
この記事をシェア

この記事を書いた人

編集部・広報

アニメと笑いを愛し、「真面目にふざける」を心に日々活動中。採用情報や制作の裏側、メンバーの“天才ぶり”を世界に発信しています。笑える採用情報から、AI時代のクリエイティブまで、ファニムビの“面白さの源”をお届けします。

こちらもおすすめ

JOIN US採用について

あなたの人生にも必ずサビが来る!
今こそ、キャラクターを通して、なりたい自分になってみませんか?
SNS上で拡散されるコンテンツを一緒に作りましょう!

Get new release

新しいリリースが出たらメールでお知らせします。