広告制作事例

2026.01.24

【実績紹介】森永ミルクキャラメルのアニメCM事例|バイきんぐ出演

編集部・広報

FUNNYMOVIEは森永製菓株式会社のロングセラーブランド
「森永ミルクキャラメル」のキャンペーンWEB動画を制作しました。

本施策は、商品の持つ長年のブランド価値と記憶に着目し、
世代を超えて共感を得られるアニメ表現を用いた広告企画です。

公開時期:2020年6月(※キャンペーンは終了しています)

企画背景・狙い(2020年当時)

森永ミルクキャラメルは、
「誰もが一度は口にしたことのある定番商品」である一方、
日常に溶け込みすぎて、改めて語られる機会が少ない商品でもありました。

そこで本動画では、
“キャラメルを食べて、少し心を休める”
というシンプルなテーマを軸に、

  • 年代の異なる生活者
  • 日常の中で感じる小さな疲れ

に寄り添う構成を採用しました。

表現手法:アニメ×お笑いコンテンツ

出演は、お笑いコンビ バイきんぐのお二人。
実写ではなくアニメコント形式を採用することで、

  • 誇張表現による感情の可視化
  • 年齢・性別を問わない視聴ハードルの低さ
  • WEB上での拡散性

を両立させています。

動画は以下の4タイプを制作しました。

  • JK篇
  • サラリーマン篇
  • 主婦篇
  • シニア篇

それぞれ異なる生活者像を設定しながらも、
「キャラメルを食べることで、気持ちがふっと軽くなる」という
共通の体験を描いています。

※現在、キャンペーンは終了しています。

■JK篇

■サラリーマン篇

■主婦篇

■シニア篇

成果と評価

本キャンペーンは、2020年9月に終了していますが、
アニメ広告だからこそ可能だった点として、

  • 幅広い世代に同時に訴求できたこと
  • ノスタルジーとユーモアを両立できたこと
  • ブランドイメージを崩さず、親しみを再認識させたこと

が評価されました。

祖父母世代から親世代、そして子ども世代まで、
「同じ商品を軸に共通の感情を持てる」
というロングセラーブランドならではの価値を、
アニメという表現で再構築した事例です。

2026年現在の視点で見るポイント

本事例は2020年のキャンペーンですが、
2026年現在においても、次の考え方は有効です。

  • 商品の歴史や記憶を、そのまま語るのではなく「物語」に変換する
  • ターゲットごとに切り口を変えつつ、伝える価値の軸は一本にする
  • 実写では重くなりがちなテーマを、アニメで軽やかに届ける

アニメCMは、新商品訴求だけでなく、
既存ブランドの価値を再認識してもらう手法としても活用できます。

実績から考える、ブランドアニメ活用の考え方

こうした考え方が、
自社の商品・ブランドでも活用できるのかどうかは、
商品特性やターゲット、活用媒体によって判断が分かれます。

FUNNYMOVIEでは、
実績をもとに、
アニメ表現が本当に適しているかを企画段階から整理しています。

「自社の場合はどうなるのか」
「実績ベースで具体的な話を聞きたい」
という方は、お気軽にご相談ください。という方は、まずはお気軽にご相談ください。

アニメCM制作・活用に関する
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この記事を書いた人

編集部・広報

アニメと笑いを愛し、「真面目にふざける」を心に日々活動中。採用情報や制作の裏側、メンバーの“天才ぶり”を世界に発信しています。笑える採用情報から、AI時代のクリエイティブまで、ファニムビの“面白さの源”をお届けします。

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