広告制作事例

2026.01.28

不動産業界のアニメCM・PR動画事例7選|採用・集客で成果が出た理由を解説

編集部・広報

近年、不動産業界でも
アニメCM・PR動画を活用した広告施策が増えています。

採用活動、ブランディング、サービス紹介、DXの取り組み紹介など、
目的に応じて動画の役割も多様化しています。

FUNNYMOVIE(ファニムビ)にも、不動産関連企業から
以下のような相談が寄せられています。

  • 実写では差別化が難しい
  • 会社の雰囲気や社風を、言葉だけで伝えるのが難しい
  • サービスの仕組みを、短時間でわかりやすく伝えたい

本記事では、
不動産業界で実際に制作されたアニメCM・PR動画の事例を紹介します。
それぞれの事例について、
「どんな課題があり、どのような表現で解決を目指したのか」を整理しています。

なぜ不動産業界でアニメCMが選ばれているのか

結論から言うと、
不動産業界とアニメ表現の相性は良いと言えます。

不動産サービスは、
・仕組みが複雑
・違いが伝わりにくい
・会社ごとの個性が見えにくい

といった特徴があります。

アニメであれば、

  • 抽象的なサービス内容を、視覚的に説明できる
  • 社風や価値観を、ストーリーやキャラクターで伝えられる
  • 実写よりも表現記号を整理しやすい

といったメリットがあります。

事例① 社長の人柄と社風を歌とダンスで表現

不動産業界|リクルートムービー

株式会社マエムキホールディングス

採用を目的としたリクルートムービーとして、社長の人柄と「前向き」を大切にする会社の価値観を、歌とダンスで表現した事例です。

「ブラックなイメージのある不動産業界を変えたい」という代表の想いを軸に、無駄な残業をしない働き方や、仕事への姿勢をストーリーと音楽で伝えています。

文章やインタビューだけでは伝わりにくい社風や空気感を、実写と音楽演出によって可視化し、新卒採用イベントなどでも大きな反響を得ました。

事例② 「差別化」を実現し、採用相談数アップ

不動産業界|ブランディングムービー

株式会社イズムコンサルティング様

不動産会社に対する「うさんくさい」「営業電話が多い」といった先入観を正面から描き、競合が多い業界の中で他社との違いを明確に伝えることを目的としたブランディング動画です。

実写による表現で、個性の強い社員や社長の姿をそのまま見せることで、会社の考え方や姿勢、社内の空気感を直感的に伝えています。
結果として、企業理解が進み、採用に関する相談数の増加につながりました。

事例③ 社風を全面に押し出した会社紹介

不動産業界|会社紹介ムービー

株式会社アババイ

ホームページ制作を「作って終わり」にせず、企画提案から更新まで伴走する姿勢を、歌とダンスで表現した会社紹介動画です。
個性豊かなスタッフや社長のキャラクターを前面に出し、「変だけど本気」という社風をストレートに伝えています。
制作会社選びに迷う視聴者に対し、「ここなら面白いことを一緒に考えてくれる」という印象を残す構成となっています。

事例④ 不動産アプリの新規入会数を5倍に

不動産業界|サービス紹介動画

アイラブ賃貸様

不動産アプリの特長である「来店不要・チャット完結型のお部屋探し」を、短時間で直感的に伝えることを目的としたサービス紹介動画です。

アニメーションでサービスの流れを整理し、コンシェルジュ選択から物件提案までを具体的に描くことで、ユーザーが「使うイメージ」を持てる構成にしています。

その結果、アプリの利便性が正しく伝わり、新規入会数が5倍に増加しました。

事例⑤ 「顧客数」アップに成功

不動産業界|サービスPR

いえらぶCLOUD様

不動産業務にかかる無駄なコストや作業時間を削減できる点を軸に、サービスの特長と導入メリットを整理して制作したPR動画です。
物件入力、掲載、契約書作成、顧客管理など、情報量の多い機能をアニメーションで分解し、業務効率化のイメージを具体的に伝えています。
結果として、サービス理解が進み、顧客数の増加につながりました。

事例⑥ 「問い合わせ数」アップに成功

不動産業界|サービス紹介動画

ミリオネア地所様

ワンルームマンション投資に関するトラブルを抱えるオーナーに向け、相談・問い合わせ獲得を目的として制作したサービス紹介動画です。

「利回り」「不労所得」といった甘い言葉の裏で不安を抱える視聴者に対し、現状のリスクと解決の選択肢をストレートに提示する構成としています。

専門性と実績を明確に打ち出すことで、「今すぐ相談すべき内容だ」と認識させ、実際の問い合わせ増加につながりました。

事例⑦ 新しいテクノロジーへの取り組みを紹介

不動産業界|RPA説明ムービー

賃貸不動産業界におけるRPA導入をテーマに、人手不足や生産性向上といった業界課題を背景から解説した説明動画です。

これまで人が行っていた定型業務を自動化することで、業務時間の短縮や働き方改善につながる様子を、実際の導入企業インタビューを交えて伝えています。

専門的になりがちなRPAの仕組みや注意点を整理し、「導入後に何が変わるのか」を具体的に理解できる構成となっています。

ファニムビ YouTube

なぜ、これらの動画は成果につながったのか

共通しているのは、
「会社やサービスの説明」だけに終わっていない点です。

  • 社風が伝わる
  • 使うイメージが持てる
  • 自分との接点が見える

こうした要素があることで、
視聴者は動画を最後まで見て、行動につながります。

ファニムビ アニメ

ご相談・お問い合わせはこちら

  • 自社でも同じような表現ができるのか
  • 採用・集客・ブランディングのどこに効くのか
  • 実写とアニメ、どちらが適しているのか

FUNNYMOVIEでは、
商品・サービス内容、想定ターゲット、活用媒体を整理したうえで、
アニメCMとしての適性を企画段階から検討しています。

「まだ方向性が固まっていない」
「相談ベースで話を聞きたい」
という段階からでも構いません。

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モニター
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この記事を書いた人

編集部・広報

アニメと笑いを愛し、「真面目にふざける」を心に日々活動中。採用情報や制作の裏側、メンバーの“天才ぶり”を世界に発信しています。笑える採用情報から、AI時代のクリエイティブまで、ファニムビの“面白さの源”をお届けします。

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