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2026.01.28

女性向けアニメCM制作事例5選|共感で成果を出す方法

編集部・広報

近年、アニメCMは「子ども向け」「若者向け」だけの表現ではなくなっています。
特に、女性の共感や感情に寄り添う表現として、企業プロモーションに活用されるケースが増えています。

FUNNYMOVIE(ファニムビ)にも、

  • 女性向けサービスを、押しつけがましくなく伝えたい
  • 笑いや共感を通して、ブランドを好きになってもらいたい
  • SNSで自然に拡散される表現を探している

といった相談が多く寄せられています。

本記事では、女性に影響を与え、笑いと共感を生んだアニメCM事例を5つ紹介します。
それぞれの事例について、狙ったターゲットと表現設計の関係を整理します。

なぜ「女性向けプロモーション」にアニメが有効なのか

アニメCMの強みは、商品の説明ではなく、
「感情」や「日常のあるある」を軸に伝えられる点にあります。

  • 笑える
  • 共感できる
  • 自分のことのように感じる

こうした感情が生まれることで、視聴者は動画を最後まで見て、
結果としてブランドやサービスを記憶します。

以下の事例では、すべて明確なターゲット設定
感情に寄り添う表現設計が行われています。

事例① 働く女性に寄り添う

モモウメ(株式会社キュービック

課題:はたらく女性のリアルな悩みに寄り添いたい

株式会社キュービック:モモウメ

「モモウメ」は、「働く女性を応援する」という企業ビジョンを軸に展開されたキャラクターコンテンツです。

制作にあたっては、実際に働く社員へのヒアリングや座談会を実施し、
日常の人間関係や職場での“あるある”を丁寧に抽出しました。

中でも「マウンティングマウンテン」は、
当時話題になっていた“マウントを取る人”というテーマと重なり、大きな反響を獲得。

視聴者からは
「このアニメを見て救われた」
といった声も寄せられ、共感が人の気持ちを動かすことを示した事例です。

事例② 看護師のリアルな日常を描く

新人ナースボルみ(レバレジーズ株式会社レバウェル看護

課題:看護師に寄り添うブランド認知の拡大

レバレジーズ株式会社レバウェル看護):新人ナースボルみ

新人ナースボルみは、
「看護師にとにかく寄り添いたい」という強い想いからスタートしたアニメシリーズです。

ターゲットとなる看護師の行動特性を踏まえ、
InstagramリールやTikTokなど、実際によく見られている媒体を前提に設計。

現役看護師から寄せられた“あるある”をもとに構成し、
テンポや出す順番も細かく調整しました。

その結果、シリーズ「夜勤明けソング」はTikTokで230万再生を超え、
多くのコメントが集まりました。

事例③ 「隠れ我慢」に向き合う

OneMoreChoice プロジェクト株式会社ツムラ

課題:生理痛・PMSへの理解促進

株式会社ツムラOneMoreChoice プロジェクト×みっちーのアニメタイアップ

OneMoreChoice プロジェクトは、
生理痛や体調不良を我慢してしまう「隠れ我慢」をなくすことを目的とした取り組みです。

アニメでは、
「仕事だから仕方ない」
「無理をするのが当たり前」
と感じてしまう女性の心理を丁寧に描写。

1〜6話構成で、「我慢以外にも選択肢がある」というメッセージを発信しました。

社会的テーマを扱いながらも、
説教にならず、共感を軸に伝えた事例です。

事例④ ママの負担を軽くするサービスを伝える

よくばりパス株式会社イオンファンタジー

課題:3〜8歳の子どもを持つママ層への認知拡大

株式会社イオンファンタジーモーリーファンタジ):よくばりパス

モーリーファンタジーの「よくばりパス」は、
子どもだけでなく、ママの負担を減らすサービスです。

アニメCMでは、

  • 小銭のやり取りが不要
  • 子どもの成長を見守れる
  • ママのちょっとした息抜きになる

といったポイントを、日常シーンの中で自然に表現。

「自分や身近な人にすすめたくなる」設計がされている点が特徴です。

事例⑤ 買い物中の女性に“得”を伝える

WESTERアプリJR西日本SC開発株式会社ルクア大阪

課題:アプリ登録・連携の促進

JR西日本SC開発株式会社ルクア大阪):WESTERアプリ

ルクア大阪館内での放映を前提に、
関西弁・関西ノリを活かしたテンポの良いアニメCMを制作。

メンバーズカードとアプリを紐づけるメリットを、
難しい説明ではなく、感覚的に理解できる構成で伝えています。

視聴シーンとターゲットを強く意識した事例です。

なぜ、これらのアニメCMは成果につながったのか

共通しているのは、
「商品説明」よりも「ターゲットの感情」を起点にしている点です。

  • 誰に向けたものか
  • どんな気持ちのときに見るのか
  • 何に共感してもらうのか

これらを整理したうえで、
キャラクター・ストーリー・媒体が設計されています。

アニメCM制作のご相談について

FUNNYMOVIEでは、

  • 商品・サービス内容
  • 想定ターゲット
  • 活用する媒体(Web・SNS・広告など)

を整理したうえで、
アニメCMが適しているかどうかを企画段階で検討しています。

「自社サービスでも同じような表現ができるのか」
「認知や売上にどう影響するのか」

そうした段階からでも、ご相談が可能です。

アニメCM制作に関する
\ ご相談・お問い合わせはこちら /

モニター
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この記事を書いた人

編集部・広報

アニメと笑いを愛し、「真面目にふざける」を心に日々活動中。採用情報や制作の裏側、メンバーの“天才ぶり”を世界に発信しています。笑える採用情報から、AI時代のクリエイティブまで、ファニムビの“面白さの源”をお届けします。

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