広告制作事例

2026.02.13

吉本興業|Instagramで100万回超えも。共感できる「もしも」から生まれた動画企画

編集部・広報

よしもと興業とのコラボ動画が、各種SNSで大きな反響を呼んでいます。

ファニムビでは、よしもと興業さんとコラボレーションし、
YouTubeチャンネル「エンタニメ」にて
「もしお笑い芸人がボクの上司だったら!?」シリーズを制作・公開しています。

まず成果としてお伝えしたいのが、Instagramでの拡散実績です。

Instagramでは100万回再生を超える動画が複数誕生

2026年2月時点で、
エンタニメ公式Instagramでは100万回再生を超える動画が複数誕生しています。

吉本興業エンタニメ

特に反響が大きかった作品は、以下の通りです。

通勤中や休憩時間など、
スマートフォンで視聴されることを前提に、
縦型・短尺フォーマットへ最適化。

共感できる“職場あるある”をテンポよく展開することで、
保存やシェアが自然に広がる設計にしています。

単発ヒットではなく、
複数動画で100万回超えを達成している点は、
フォーマットとしての再現性を示す結果といえます。

YouTubeでは20万回再生を突破

YouTube「エンタニメ」でも、
20万回再生を突破する動画が生まれています。

芸人さんを“職場の上司”として設定し、
誰もが一度は経験したことのある職場の違和感やモヤモヤを、
コント形式で描いたシリーズ企画です。

たとえば、

  • 新入社員あるある
  • 馴染みの店を出禁になる上司
  • 職場でのちょっとしたズレ

など、多くの人が「分かる」と感じられるテーマを軸に制作しています。

「正面から戦えない時」があるからこそ、共感が生まれる

仕事をしていると、
「なんでこんなことが起きるんだろう」
と感じる場面に直面することがあります。

ただ、常に正面から立ち向かえるとは限りません。

そんな時に
「もしも、こうだったら?」と想像してみる。

このシリーズは、
その“もしも”を笑いに変えることで、
視聴者に共感と息抜きを届けることを目的に制作しました。

異なる芸人の個性を活かしたキャラクター設計

視聴者層を広げるため、
異なるタイプの芸人さんにご出演いただいています。

  • 独自のテンポで世界観を作る ロバート秋山さん
  • 大阪弁で軽快なボケを繰り出す アインシュタイン稲田さん
  • 色っぽい経理役が印象的な コットンきょんさん

芸人さんの声や間、キャラクター性を活かしながら、
アニメとしての表現に落とし込んでいます。

YouTubeアニメ「リモート会議あるある」

トータルテンボス藤田さんに出演いただいた
「【リモート会議あるある】画面共有で辞めたいことが上司にバレる新人」

会議中、新卒社員が画面共有した内容に、
退職をほのめかす履歴や、自分への悪口のような検索履歴が映り込んでしまう──
という設定で展開します。

画面に映る内容がボケ、
藤田さんの心の声がツッコミという構成で進行。

実際のリモート会議でも起こり得る“ヒヤリ”を、
笑いへと転換しています。

今回活かせた、FUNNYMOVIE(ファニムビ)の3つの強み

複数の動画制作で最も難しかったのは、
売れっ子芸人さんのスケジュール調整でした。

収録時間が限られているからこそ、

  • 事前準備に十分な時間をかける
  • 収録はテンポよく進行する

という現場設計を徹底しました。

その結果、よしもと興業さんからも

  • 芸人の都合に合わせた柔軟なキャスティング
  • 若者向けで見やすいフォーマット
  • 個性を活かしたキャラクター設計

といった点を評価いただいています。

さらに、

  • Instagram向け縦型動画
  • YouTube長尺動画
  • SNS用短尺クリップ展開

までを含めた横断設計を提案。

短尺と長尺を掛け合わせることで、
リーチ数と視聴完了率の両立を実現しました。

\ 吉本興業の担当者の取材記事はこちら  /

定量成果と視聴者の声

成果としては、

  • Instagram:100万回超え動画が複数誕生
  • YouTube:20万回再生を突破

という実績につながっています。

視聴者からは、

  • 「コントとしての完成度が高い」
  • 「エンディングの歌詞が毎回違うのがすごい」
  • 「続編が待ち遠しい」
  • 「よしもと×ファニムビのコラボが嬉しい」

など、多くのコメントが寄せられました。

まとめ

出演者の個性が最も活きるキャラクター設計
クライアントに負担をかけない柔軟な現場進行
SNS展開まで見据えたプラットフォーム横断設計

これらの強みを活かし、
よしもと興業さんとのコラボレーションを通じて、
多くの方に楽しんでいただける作品を制作することができました。

今後も、
クライアントやコラボ相手の特性を丁寧に整理し、
「何を、どう切り取れば面白くなるのか」を考えながら、
動画制作に取り組んでいきます。

動画広告を検討しているなら、
\ 作る前に一度だけ相談してみませんか /

モニター
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この記事を書いた人

編集部・広報

アニメと笑いを愛し、「真面目にふざける」を心に日々活動中。採用情報や制作の裏側、メンバーの“天才ぶり”を世界に発信しています。笑える採用情報から、AI時代のクリエイティブまで、ファニムビの“面白さの源”をお届けします。

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