ニュース

2025.12.01

総再生1,300万回突破!共感でバズったアニメ『ナミミコ』止まらない“律せないりっちゃん”の物語

編集部・広報

悩める少女ナミちゃんと、聞き上手な猫ミーコさんが登場するアニメシリーズ『ナミちゃんとミーコさん(通称:ナミミコ)』。

最新作『止まらない欲。鳴り止まない応援歌。』は、SNSで大きな反響を呼び、YouTube171万回、Instagram603万回、TikTok525万回と、総再生数は著しく伸びています(2025年12月時点)。

“律したいのに律せない”りっちゃんの姿に、多くの視聴者が「わかる」「それ私」と共感。共感と笑いを組み合わせた表現が、多世代の視聴者に広がりを見せています。

本記事では、作品のあらすじや人気の理由、そしてアニメ『ナミちゃんとミーコさん』の可能性を紹介します。

悩める少女ナミちゃんと、聞き上手な猫ミーコさん

FUNNYMOVIEが制作する人気アニメシリーズ「ナミミコ」は、日常のちょっとした“やらかし”や“心のモヤモヤ”を、見る人が笑って共感できるストーリーで描いています。

最新作『止まらない欲。鳴り止まない応援歌。』では、「律したいのに律せない」――つまり、食べすぎ・飲みすぎ・夜更かし・サボりなど、自分をコントロールできない瞬間をテーマにしています。

そんな“自分に甘い自分”との戦いを、歌とユーモアを交えて描いた、少し切なくて温かい物語です。

あらすじ:ダメな自分を笑って許せる物語

“律したいのに律せない”りっちゃん

大きなサイズのお菓子を、一気に食べてしまったナミちゃん。「少しずつ食べようと思ってたのに!」と後悔していると、そこに現れたのは“律したいのに律せない”という不思議な女の子――りっちゃんとおじシンガーの3人組でした。

ナミちゃんとミーコさんが、その“律せない”悩みを聞いていくうちに、気づけば誰もが共感してしまう「心の甘え」と「応援」の歌が生まれていきます。

軽快なテンポと、くすっと笑える展開が続き、「これ、私もあるな」と思わず口ずさみたくなるようなアニメです。

面白いポイント:テンポ・歌・セリフ、全部クセになる!

“律したいのに律せない”りっちゃん

この作品の魅力は、日常の“自分への甘さ”を、ユーモラスかつやわらかいタッチで描いています。
耳に残るオリジナルソングはSNSでも話題になり、テンポのいいセリフや映像の切り替えが見事にかみ合っています。

視聴後に「共感できた」「前向きな気持ちになれた」という声が多く寄せられています。

何がすごいのか:アニメ『ナミミコ』がここまでバズる理由

“律したいのに律せない”りっちゃん

「ナミミコ」は、SNSでの再生数が異例の伸びを見せています。

特にYouTube、TikTokやInstagramでは、「中の人達、本当に天才だと思う」「私、律子って名前なんだけど、テーマソングにしたい」「どうしてこんなに天才的な歌を作れるの😂w」「このカントリー調が心地良すぎて笑笑笑」「CD欲しい!!おじシンガー達の歌声染みる……!」など、 共感のコメントがたくさん寄せられました。

日常の“ちょっとした失敗”や“自分へのツッコミ”を、笑いに変える力こそ、この作品のすごさです。

さらに、映像内で描かれる“人間らしさ”が共感を呼び、SNS上での拡散につながりました。

意外な発見:ゆるいのに深い。だからナミミコは刺さる。

“律したいのに律せない”りっちゃん

「ナミミコ」は見た目こそゆるくてかわいいアニメですが、実は脚本・演出・音楽のすべてがとても緻密に作られています。

短い時間なのにストーリーがしっかりしていて、コメディなのに心が動く。そして、歌とセリフが自然につながっていく。

軽やかなテンポの中に、感情の深みを感じられる構成となっています。

見終わったあとに「笑ったのに、ちょっと元気になった」と感じる――そんな不思議な余韻が、多くのファンを引きつけ続けています。

この記事をシェア

こちらもおすすめ

JOIN US採用について

あなたの人生にも必ずサビが来る!
今こそ、キャラクターを通して、なりたい自分になってみませんか?
SNS上で拡散されるコンテンツを一緒に作りましょう!

Get new release

新しいリリースが出たらメールでお知らせします。