2026.01.28
FUNNYMOVIE(ファニムビ)は、山陰中央テレビジョン放送株式会社で公開中のYouTubeアニメ『【ラブタイプ診断】恋人が遅刻!16タイプの反応|えんむす』を公開しました。
本作は、これまでに公開してきたMBTIシリーズが好評だったことを受け、
「ラブタイプ診断」という流行している切り口を取り入れた企画です。
新しい視聴者に動画を見てもらうことを目的としています。
一方で、今後の展開を見据え、これまで登場してきたキャラクターも引き続き愛してもらう必要がありました。
そのため、新しいキャラクターは追加せず、過去の「えんむす」に登場したキャラクターのみで構成しています。

顧客からは、これまでに複数回公開してきたMBTIシリーズが非常に好評だったことから、
新たに「ラブタイプ診断」という流行の形式を取り入れたい、という相談がありました。
この形式を使うことで、新しい視聴者の流入を狙うことが目的です。
ただし、新規視聴者だけでなく、既存キャラクターにも引き続き親しんでもらう必要があると整理しました。
そのため本作では、新キャラクターを登場させず、過去作に登場したキャラクターだけで物語を構成しています。


恋人の遅刻は、一般的には「よくない行動」として扱われがちです。
しかし本作では、遅刻そのものを悪として描かないことをテーマにしています。
動画では「恋人が待ち合わせに遅れている時の、ラブタイプ別の反応」という前提を置き、
「遅刻ぐらい誰にでもある」「この後の予定をどうするか考えよう」といった考え方から物語が始まります。
遅刻を責めるのではなく、
待っている間にどんな反応をするかの違いに焦点を当てた構成です。


本作のアイデアは、えんむす制作メンバーが実際に体験した
「恋人に遅刻された時のエピソード」を集めたことから生まれました。
待ち合わせ場所で待つ間の反応が、タイプごとにテンポよく描かれています。



たとえば、
など、同じ「遅刻」という出来事でも、受け取り方が違う様子を描いています。
これらの反応は、すべて既存のキャラクターにタイプを当てはめる形で表現されています。


本作は、過去のMBTIシリーズの反響を踏まえ、
「ラブタイプ診断」という流行の形式を取り入れたアニメです。
新しいキャラクターは登場させず、既存キャラクターのみで構成し、
恋人の遅刻という題材についても、悪者にせず、
タイプごとの反応の違いを描いています。
FUNNYMOVIE(ファニムビ)は今後も、
企業の意図や課題を整理し、分かりやすく伝える映像企画を提供していきます。
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名古屋在住のフリーライター兼チンドン屋。猫2匹と爬虫類ズと暮らしている。
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