広告制作事例

2026.05.25

よしもとの採用アニメ「ジョイマン編」が100万再生突破!刺さる採用動画を作るには「一次情報」を入れるべし!

長井杏奈

みっちーが声優を務め、お笑い芸人のジョイマンとコラボした吉本興業マネージャー採用アニメがInstagramで100万回再生を突破しました!

今回は良い人材の採用を課題として抱える企業のみなさんのため、どうしたら「いいな」と思ってもらえる採用アニメが作れるか、その絶対的なポイントを解説します!


創作飽和時代、SNSで今届くのは「実話」だ!

SNSにあふれるキラキラお仕事ストーリー。良い人材を採用するのが難しいこの時代、美しい部分をアピールしたい気持ちはよぉくわかります。

しかし、令和の今。人はキラキラな採用情報を見ると「騙されないぞ!!!」とアラートが発生します!!!

たしかに、採用シーンでは、夢やビジョンを描かせ明るい未来を見せることは大切です。

でも、結局は自分が働いているイメージがわかなければなかなか応募につながりません。

そして……そこにかなりのリアリティがなければ、「なんかわかるかも?」「多分こんな感じ?」というあやふやな印象にしかならないものです。

それに、自社のそれっぽいやりがいやわかりやすい魅力を並べただけでは、他社と差別化できませんし、そもそも最後まで見てもらえません。

ファニムビにも、そんなお悩み相談が多数寄せられています。

そこで悩める担当者さんにおすすめしたいのが、吉本興業の採用アニメシリーズ。

制作にあたり、よしもとのマネージャーさんや内勤さん、上司のみなさまに、何度も取材を行いました。

お話を通じてやりがいや苦労、様々な葛藤を集め、実話をベースでコントアニメ化しています。

取材の中で出てきたのが、マネージャーさんのミスの定番「新幹線チケット手配し忘れ」でした。

これをシリアスに詰めるのではなく、ジョイマンさんから愛ある説教を受け、チームジョイマンで乗り切る姿勢を描いています。

そして、このやり取りを見守る先輩と上司、こちらも実話ベースです。

ポイントは、ここで集まったネタはすべて一次情報だということ。

人づてに聞いた話でもなければ、ネットで集めた話でもありません。

ストーリーのリアルさは、やはり一次情報を取得してなんぼです。


「ファニムビ×採用アニメ」が最強の理由

採用アニメで大切なのは、楽しそうなこと。

ちょっとカジュアルすぎるポイントに思えるかもしれませんが、せっかく働くなら暗くて陰鬱な職場より、明るく笑いの絶えない職場の方がいいものです。

そして!この「楽しそう」の演出はファニムビの十八番!

キャラクターたちが笑い合う演出は、正直日本一です(自社調べ) 

採用は実写パターンもありますが、演者が現場の方だと演技が難しく、楽しい職場の高揚感や最高に笑った瞬間などの再現は極めて難しいです。

ファニムビなら、キャラクターたちがお腹を抱えて笑っている演出こそ、真骨頂だったりします。

このファニムビのパワーを実話をベースにした採用アニメと掛け合わせることで、「この職場むちゃくちゃ楽しそうなんじゃない!?」と思ってもらえる作品ができます。


今、求められる「一次情報」

ネットにあらゆる情報が転がり、AIによる情報の均質化も進む時代。

ちょっと調べればわかることや、いかにもラッピングされたものは嫌厭されがちです。

人々は、もっと生々しくリアルな情報を求めています。

今回のジョイマンさんとのコラボアニメも、実話をベースに制作し100万回再生を突破しました。

リアルさと笑いを両立した採用アニメの強さが、数字として現れています。

こんなに多くの方にご視聴いただけ、とても感謝です。

せっかくなので少し裏話をすると、ジョイマン高木さんに収録中「他にも韻踏めますか?」とお願いしたら、その場ですぐに爆笑ラップをご提案くださいました!

それも、どこかで出せたらいいな~と思ってます。

創作やネットで出てくる事実よりもドキュメンタリー性が重視される今、一次情報を集めて採用動画を作りたい方はぜひファニムビにご相談ください。

事実を面白く演出するにはどうすればいいか、これまでのノウハウを活かしクオリティの高いアニメを作り上げます。

この記事をシェア

この記事を書いた人

長井杏奈

こちらもおすすめ

JOIN US採用について

あなたの人生にも必ずサビが来る!
今こそ、キャラクターを通して、なりたい自分になってみませんか?
SNS上で拡散されるコンテンツを一緒に作りましょう!

Get new release

新しいリリースが出たらメールでお知らせします。