2026.02.06

【えんむす】相手の話を自分の自慢話にすり替える男性をあえて可愛らしく描いたアニメを公開

長井杏奈

【アニメ】デートで会話のキャッチボールしてもらえない(涙)|えんむす

FUNNYMOVIE(ファニムビ)は、山陰中央テレビジョン放送株式会社で公開中のYouTubeアニメ『【アニメ】デートで会話のキャッチボールしてもらえない(涙)|えんむす』を公開しました。

アニメにおいて、嫌なキャラは一面的に描かれます。しかし、本作では、「相手の話を自分の自慢話にすり替える」という、実際に出会うと割と本気で嫌だと感じてしまう男性を、あえて可愛らしく描くことに挑戦しました。

「嫌な奴」をあえて可愛らしいキャラクターに演出する

本作は、えんむす公式SNSでも反響の大きかった『【アニメ】ワインに詳しい彼、好き?嫌い?|えんむす』と同じフォーマットで構成しています。前作で好評だった「割と本気で嫌な人を、あえて可愛く描く」という構造を踏襲し、第2弾として制作されました。

こちらは、デート相手のちょっと嫌だったところを、トイレでの女子会で披露するという形です。

同じフォーマットで新しい作品を作るにあたり、社内ヒアリングにて「わりと本気で嫌な人」についてアイディアを募集。そこで出た「相手の話を自分の自慢にすり替える人」をテーマに決定しました。

前作同様、本来はかなり嫌な人を可愛らしく演出するため、女性側・男性側の感情を整理しました。

チームの話し合いを重ねる中で、
女性側は「ただ話を聞いてほしかった」「気持ちを分かち合いたかった」
男性側は「好きな人にすごいと思われたくて、つい自分の話ばかりしてしまった」
という、すれ違いがあるのではないかという結論に至りました。

ただの「嫌な人」で終わらせないために、
自分を褒めてしまう男性を「自褒MEN」と名付けると同時に、
相手のことも全力で褒める「他褒MEN」という要素を加えました。
これにより、思わず憎めない、チャーミングなキャラクターとして描いています。

あるあるの環境で「自分もやりかねない」キャラについてトークする

キャラ作りの段階では「会話のキャッチボールができない男性にも種類があるが、その中でどんなタイプを切り取るか」を話しました。「共感ではなく解決方法を教えてくる人」や「地位や所持品などを自慢してくる人」などいくつかのタイプが出ました。

中でも今回テーマにした「相手の話を全部自分の自慢にすり替える人」は、遭遇率が高く、自分もやりかねないヒヤッとする感じがあることからピックアップしています。

また、本作の舞台設定は、前回と同じくオフィスのトイレです。女子メンバーが集まって女子会のようにトークする中で、「昨日デートした男性の話をする」という、あるあるの共感を得られる環境を作りました。

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