中道一将が中京テレビ『ムジナバケール』に出演!国宝ギャグアニメ化?

長井杏奈

弊社代表の中道一将が中京テレビ『ムジナバケール』に出演し、国宝に指定されている『源氏物語絵巻 柏木(三)』(以下、絵巻)をギャグアニメ化した作品を披露しました。

本作品には、FUNNYMOVIE(ファニムビ)の人気キャラであるナミちゃんとミーコさんが出演。いつものノリで会話をする2人と、絵巻に登場する人物との掛け合いを楽しめる作品となっています。

国宝である徳川のお宝をギャグアニメに

本作最大の特徴は、国宝にも指定されており、現存する最古の源氏物語絵巻をギャグアニメに仕上げたことです。

「徳川財宝の国宝をギャグアニメ化する」という挑戦は、ありそうでなかった切り口でした。

番組側とのやり取りの中で生まれた企画であり、私たちから「国宝をギャグアニメにする」という切り口を提案しました。

国宝という、日本を代表する貴重な文化財をモチーフに制作することは、とてもありがたく、同時に身の引き締まる経験でした。

「国宝×ギャグアニメ」のテーマを活かす設定

本作のテーマを活かすため考えた設定が、「美術館で隣に博識そうな人がいて劣等感を覚えていたら、国宝側から話しかけてくれた」です。

ナミちゃんとミーコさんが、隣の人に負けじとそれらしい感想を話していると、突然「ジロジロ見んといて」と話しかけられます。国宝に話しかけられるというシチュエーションも、他のギャグアニメではそうそう見られない演出です。

この設定の副産物として、「ナミちゃんとミーコさんが誰よりも美術に詳しい人に見える」というオチもつきました。

番組スタッフの方からも、「めっちゃ面白かったです」といったコメントだけでなく、「こんな風にキャラクターの関係性を作るんだと感心しました」と演出についてもポジティブな評価をいただきました。

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