事例

2026.02.27

【ありそうでなかった“メイキングアニメ”】TVアニメ『ガングリオン』の裏側をコントアニメ化

長井杏奈

テレビ東京ほかで放送中のTVアニメ『ガングリオン』
その制作の裏側を描いた“メイキングアニメ”を公開しました。

制作途中に撮られた実写素材を活用したメイキングではなく、撮影の様子をゼロからアニメ化した珍しい作品です。

時代の流れにそって作った「ありそうでなかった」コンテンツ

本作は、『ガングリオン』のメイキングをアニメ化した作品です。一般的にはメイキング用に制作風景を撮影し、その素材を使って作品を作っていましたが、今回はあえて制作の裏側をアニメ化しました。

このようなスタイルを選んだのは、最近の「時代の流れ」が理由です。

動画コンテンツがあふれる今、人々の関心は「完成された作品」そのものだけでなく、「どう作られたのか」「誰がどんな想いで関わっているのか」といった“裏側”にも向けられています。
ライブ配信が支持されるのも、人間味を感じられるからです。

しかし、メイキングは制作中に撮影していなければ作れません。また、撮影していても、編集してみると「思ったほど面白くならない」ということもあります。
そこで生まれたのが、「メイキングをゼロからアニメで作る」という発想でした。

たとえば、映画やドラマなどの映像作品にはメイキングがありますよね。『M-1グランプリ』でも大会に挑む芸人を追ったアナザーストーリーが人気です。

こうした背景から、『ガングリオン』の背景を描くメイキングを作ることを決め、FUNNYMOVIE(ファニムビ)らしいコントアニメにしようというコンセプトを固めました。

今回は、FUNNYMOVIEがこれまで制作してきた“制作現場を描くコントアニメ”のように、自然な掛け合いが成立する演者が必要でした。

芸人さんのスキルと現場のあるあるで面白いポイントを作る

第一話にご出演いただいたのは、ダイアンの津田さん。リクエストに即応し、独特の「カッカッカ」という笑いで現場を包み込みました。
声優でも難易度の高い自然な笑いをその場で生み出し、スタッフがつられて笑ってしまうほどの空気を作ってくださいました。

この笑いを見たときに、「こんなことをやってくれる芸人さんがいるなら、こういうスタイルのメイキングアニメをこれから作っていけるな」と思えました。

FUNNYMOVIE(ファニムビ)アニメらしい笑いに加え、マネージャーさんのキャラクターも本作品の面白さを大きく支えています。現場の方にはわかる「あるある」を入れることで、面白いと思ってもらえるポイントを増やしました。

制作のご相談

TVアニメ『ガングリオン』とは

2009年にヨシモトブックスより刊行された作品を原作とするTVアニメ。
2000年代初頭の東京を舞台に、世界征服を目論む企業「株式会社ガングリオン」の戦闘員・磯辺の奮闘を描く“お仕事ドラマ”です。

放送情報

テレ東ほかで放送中

※最新の放送・配信情報は公式サイトをご確認ください。

メイキングアニメを作るならFUNNYMOVIE(ファニムビ)にお任せ

今まで、ありそうでなかったメイキングアニメ。コンテンツの裏側を知りたい人が増える今、需要はどんどん大きくなっていくと考えています。

FUNNYMOVIE(ファニムビ)ではこれまで数多く手がけてきたギャグアニメのノウハウを活かし、面白いメイキング作りを進めていきます。

メイキングを撮り忘れても、あきらめないでください

・メイキング素材を撮っていなかった
・撮影したが面白くならなかった
・裏側をエンタメとして活用したい

FUNNYMOVIEでは、企画から制作、公開後の活用まで一貫してサポートします。

メイキングを単なるコンテンツの一種で終わらせず、それ自体が面白いと評価されるマーケティングツールにしたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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