広告制作事例

2026.01.30

【制作事例】キャラクターアニメで課題を解決|成果につながった7つの企業事例

編集部・広報

近年、企業の広告・広報施策において
「キャラクターアニメ」を活用した表現が増えています。

FUNNYMOVIE(ファニムビ)にも、企業から次のような相談が寄せられています。

  • サービスの内容が伝わりにくい
  • 実写だと固くなりすぎてしまう
  • 広告感が強く、最後まで見てもらえない

本記事では、
キャラクターアニメによって企業の課題解決につながった実際の制作事例を7つ紹介します。

それぞれの事例について、
「どんな課題があり、どのような表現設計を行ったのか」を整理しています。

なぜ、キャラクターアニメは成果につながるのか

キャラクターアニメの強みは、
商品・サービスの説明ではなく、「人の感情」に訴えられる点にあります。

  • 笑える
  • 共感できる
  • 自分のことのように感じられる

こうした感情が生まれることで、
視聴者は動画を最後まで見て、内容を記憶しやすくなります。

以下、具体的な事例を見ていきます。

事例① モモウメ

競争が激しい市場での差別化と認知拡大

クライアント:株式会社キュービック

求人サイト市場は競争が激しく、
サービスの違いが伝わりにくいという課題がありました。

そこでキュービック様が掲げている
「女性を応援する」というビジョンを体現するキャラクターとして
『モモウメ』を制作。

キャラクターを通して感情的なつながりを生むことで、
ブランドの世界観や価値観を自然に伝えています。

結果、
YouTube登録者数約55万人を達成。
その後、グッズ化・DVD化・書籍化・ドラマ化など、
多方面へと展開しています。

事例② TOKYO MER

キャラクター化による話題創出とブランド価値向上

クライアント:株式会社TBSテレビ

映画公開前の盛り上げ施策として、
ドラマ『TOKYO MER』の登場人物を
動物キャラクターに変換する表現を採用。

作品の世界観を活かしたキャラクター表現がSNSで話題となり、
俳優・小手伸也さんが
実際にアニメ内のシーンを再現するという反響も生まれました。

キャラクター化によって、
作品への親しみやすさと拡散力が高まった事例です。

事例③ モモウメ × ユニバーサルホーム

サービス理解を促すための「共感設計」

クライアント:株式会社ユニバーサルホーム

「地熱床暖房の良さを、どう伝えるか」という課題に対し、
当時増えていたリモートワークのシーンに着目。

在宅勤務中の“あるある”を取り入れながら、
地熱床暖房の特長を自然に伝える構成としました。

結果、
日本最大級のクリエイティブアワード
2021年 ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS フィルム部門Bカテゴリーシルバーを受賞しています。

事例④ 新人ナース「ボルみ」

専門職向けサービスにおける差別化

クライアント:株式会社レバレジーズ

看護師専門の求人市場では、
多数の競合が存在し、差別化が難しい状況でした。

担当者と綿密な打ち合わせを重ね、
「インパクトはあるが、どこか放っておけない」
キャラクターとして『ボルみ』を設計。

キャラクターを通じて、
看護師の日常の悩みや喜びを表現し、
深い共感を生むコンテンツとなりました。

事例⑤ 小学館 × 外務省

難しいテーマをZ世代に伝える啓蒙施策

クライアント:Steenz 小学館外務省

Steensが実施したイベントJAPAN CLIMATE CHALLENGE LAB 2023で、「気候変動とファッション」という難しいテーマを、
10代にもわかりやすく伝えたいという相談からスタート。

地球と月を女子高校生キャラクターとして設定し、
親しみやすい表現で構成しました。

イベントでは、
MCの四千頭身・都築拓紀さんや
Z世代のインフルエンサーから
「わかりやすい」との反応を得ています。

事例⑥ 佐川グローバルロジスティクス

企業理解を促すための情報整理型アニメ

クライアント:佐川グローバルロジスティクス株式会社

グループとしての知名度はあるものの、
ロジスティクス事業の認知が低いことが課題でした。

まずは
「3分で会社全体が理解できるアニメ」を制作する方針を提案。

結果、
YouTubeのチャンネル登録者数が倍増し、
広告でありながら、再生回数136万回以上を獲得。

その後、サービス向上編コールドロジスティクス編へと展開しています。

事例⑦ しまうまプリント

動画広告による購買意欲とCVR向上

クライアント:株式会社しまうまプリント

WEBCMでの購買意欲向上と
アプリダウンロード数増加が目的。

TikTok広告では3パターン、
YouTubeでは効果実績のあるバンパー広告を採用しました。

結果、
TikTokではCVRが向上し、
YouTubeでは購買意欲の大幅な上昇が確認されています。

なぜ成果が出たのか|共通点の整理

これらの事例に共通しているのは、
「説明」ではなく「感情」にフォーカスしている点です。

  • 自分ごととして感じられる
  • 思わず笑ってしまう
  • 記憶に残る

キャラクターアニメは、
こうした感情を自然に引き出す手法として活用されています。

ご相談・お問い合わせについて

FUNNYMOVIEでは、

  • 商品・サービス内容
  • 想定ターゲット
  • 活用する媒体(Web・SNS・広告など)

これらを整理したうえで、
キャラクターアニメが適しているかどうかを企画段階で検討しています。

  • 自社サービスでも同じような表現ができるのか
  • どのような進め方が適切か

といった段階からでもご相談可能です。

アニメCM・キャラクターアニメ制作に関する
\ ご相談・お問い合わせはこちら /

モニター

この記事をシェア

この記事を書いた人

編集部・広報

アニメと笑いを愛し、「真面目にふざける」を心に日々活動中。採用情報や制作の裏側、メンバーの“天才ぶり”を世界に発信しています。笑える採用情報から、AI時代のクリエイティブまで、ファニムビの“面白さの源”をお届けします。

こちらもおすすめ

JOIN US採用について

あなたの人生にも必ずサビが来る!
今こそ、キャラクターを通して、なりたい自分になってみませんか?
SNS上で拡散されるコンテンツを一緒に作りましょう!

Get new release

新しいリリースが出たらメールでお知らせします。