広告制作事例

2026.01.29

アニメのセールス動画事例3選|営業・商談で効いた理由を解説【笑いが成果を生む】

編集部・広報

セールス動画は、
「伝える内容」だけでなく、誰が・どのように語るかによって成果が大きく変わります。

FUNNYMOVIEでは、
キャラクターの個性や掛け合いを活かしたアニメ表現により、
視聴者の警戒心を下げ、商品やサービスへの理解を促す動画制作を行ってきました。

本記事では、
キャラクター設計を軸に制作されたセールス動画の中から、
実際に成果につながった3事例を紹介します。

事例① 大阪ガス「エネファーム」

企業大阪ガス株式会社
目的:商談時の空気を和らげ、成約率のばらつきを減らす

当初の課題は、
営業担当者によって成約率に差が出ていることでした。

調査の結果、
見込み客とのアイスブレークが得意かどうかが成果に影響していることがわかり、
その課題を補完する手段としてセールス動画の制作が検討されました。

動画では、大阪の見込み客層を想定した
2人の主婦キャラクターを登場させ、
日常の「あるある」を会話として描いています。

実際の生活で感じやすい不満や共感ポイントを盛り込むことで、
視聴者が自然と笑い、
商談の場が和やかになる効果を生み出しました。

結果として、
動画視聴後の営業現場では
「場の空気がやわらぎ、話が進めやすくなった」という声が挙がっています。

事例② 佐川グローバルロジスティクス

企業佐川グローバルロジスティクス株式会社
目的:物流に悩む企業への共感形成

企業向けサービスのセールス動画では、
「堅い表現でなければならない」という固定観念が壁になることがあります。

本事例では、
FUNNYMOVIEの作風を理解したうえで、
あえてゆるさのあるアニメ表現を採用しました。

登場するキャラクター同士の会話は、
実際の通販事業者で起こりがちなやり取りをベースに構成。

「自分たちの状況と重なる」と感じてもらうことで、
物流課題を抱える視聴者の共感を引き出す設計となっています。

キャラクターだけでなく、
ストーリー全体を通じて「ありそうな会話」を描いた点が、
視聴者に受け入れられた要因のひとつです。

事例③ 【広告賞受賞】ユニバーサルホーム「モモウメ」

企業株式会社ユニバーサルホーム
目的:床暖房の価値を印象づける

一見するとギャグアニメに見える本作ですが、
広告としても高く評価され、
ACC(日本最大級の広告賞)WEB部門を受賞しています。

テーマは「床暖房が気持ち良すぎる」という一点のみ。
あえて説明を重ねず、
テンポの良いボケとツッコミで構成することで、
視聴者の先入観を裏切る展開となっています。

日常の「あるある」をベースにした軽快なやり取りにより、
最後まで見てもらえる動画設計を実現。

結果として、
笑いながら視聴しているうちに、
床暖房の魅力が自然と印象に残る構成となりました。

セールス動画で成果を出すために重要なこと

これらの事例に共通しているのは、
「何を言うか」よりも「誰が、どう言うか」を重視している点です。

  • 視聴者が共感できるキャラクターか
  • 実際にありそうな会話になっているか
  • 押しつけにならない表現か

こうした要素が揃うことで、
セールス動画は「売り込み」ではなく、
記憶に残る体験へと変わります。

ご相談・お問い合わせはこちら

  • セールス動画を検討しているが、表現に迷っている
  • 自社の商談・営業課題に合う動画が作れるか知りたい
  • SNSやWebに合わせた動画施策を検討したい

FUNNYMOVIEでは、
課題や目的を整理したうえで、
アニメ表現が適しているかどうかを企画段階から検討します。

まずは「相談」からでも構いません。
お気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

編集部・広報

アニメと笑いを愛し、「真面目にふざける」を心に日々活動中。採用情報や制作の裏側、メンバーの“天才ぶり”を世界に発信しています。笑える採用情報から、AI時代のクリエイティブまで、ファニムビの“面白さの源”をお届けします。

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