【ファニムビで働きたい人&コアファンに捧ぐ】オフィスの周辺情報をレポ!

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2026.10.27

【ファニムビで働きたい人&コアファンに捧ぐ】オフィスの周辺情報をレポ!

長井杏奈

ファニムビで働くことに興味がある方、そして作品を超えてファニムビメンバーまで愛してくださるコアファンの方!みなさまのため、レビュアー兼大喜利担当(?)の三上と私ライターの長井が、ファニムビオフィスの周辺情報をレポします!

上記に当てはまる方は、ぜひご一読ください!!!

抹茶ドリンクは飲み物ではない、食べ物である(個人の感想です)

とある月曜日、私は久々にオフィスを訪れました。

というのも、三上と一緒に「おしゃれなカフェ巡りしようやぁ」という話になったからです。ということで……

1件目に訪れたのは八十八渋谷、こちらはお抹茶をいただけるカフェです。ドリンクをオーダーした後、遠慮がちに「あの……最中を食べても……?」と聞く三上に、「食べましょう」と食い気味で返答し、2人で半分こ。

ドリンクを頼むと、目の前でスタッフの方が抹茶を点ててくれます。粉を入れる人としゃかしゃか回す人が別々だったので、「しゃかしゃかするには、修行が必要なのよ!」みたいなシステムかもしれません(妄想です)。

あまり見ない光景に「すごい」「こりゃ大したもんですね」「娘にも抹茶が点てられる女になってほしい」「娘いないけど」などと話していると、スタッフさんが愛想よくうふふと笑ってくれました。その節は気を使わせてしまいすみませんでした。 

出来上がったドリンクを持って、「もう寒いから室内で飲みたいけど、映える写真は外の方が撮れる」ということで、ドリンクを片手にいそいそテラス席へ移動。

試行錯誤してもなかなか上手く撮れませんでした。

こんな時のためのAI!チャッピーにお願いしてみると、

この出来。すごい。そりゃプロが撮った方が絶対に良いんだろうけど、もはや素人が写真を撮る必要はこれっぽっちもないのではないか。

撮影も終わり、いざ実食!濃厚な抹茶!これはうまい!!カレーは飲み物という言葉がありますが、その対義語は「抹茶ドリンクは食べ物」かもしれません。

「こっち側」に来た三上と、うんちを見つめる長井

口が甘くなったので、コーヒーを飲むために移動。ROSTROというカフェを訪れました。

曜日によっては自分の好みを色々と伝えると、ぴったりのブレンドを作ってくれる「オーダーメイドコーヒー」というものがあるらしいが、この日はやっていませんでした。

少し日も出てきたので、テラス席に。全然関係ない話ですが、外国人の方々ってテラス席めっちゃ好きですよね。以前マルタに行ったとき、

外はこんな人だかりなのに中に入ったら3組くらいしか座っていなくて、「外、好きすぎだろ!!!」と日本語でツッコんだ経験があります。

コーヒーを飲みながらとりとめのない話をしている中で、テラス席から行き交う人を眺め「出社する度に店の前を通って、なんか良さそうなお店だなと思ってた。今日”こっち側”になれて嬉しい」とつぶやいていました。よかったね三上、”こっち側”になれて。

そんなちょっとした優越感に浸っているような三上の死角で、実は「私、代々木八幡に住んでいますの」というツラで気取った服を着たトイプードルが、大きめのうんちをしていました。

本当は「あの感じの犬にしては、うんちのサイズでかすぎない?」と言いたかったのですが、「今うんちの話をしたら、もう三上は”こっち側”にいる喜びにうっとりした時間を過ごせないだろう」と思って、黙っていました。大人になるとは、うんちの話を我慢できるようになるということかもしれません。私が小学生男子なら絶対「見て!!!」って言ってましたから。

若者に負けないぞ!なお、視力と聴力は負け始めている模様

3軒目は、Sweets&Bar Hermitage de Reposへ行きました。オープンしてまだ数か月という新しいお店です。フルーツメニューが豊富で、フルーツを使ったカクテルをオーダー。「女子2人でおしゃれにコーヒーを飲もうや」というコンセプトだったのに、流れるようにお酒を頼みました。

ここでは、2人でぼーっとしながらダラダラと仕事の話をしていました。実は、前日に「明日、大丈夫ですか?忙しかったらリスケでもいいですよ」と送ったら、「話したい、絶対に行きたい」と返事をしてくれた三上。

1軒目で「みっちーの面白さは化け物。凡人には同じクオリティをどうしても出せない」と言っていて「いや、事務として入社したのに毎日大喜利をしてる時点で、あなたもまあまあの化け物では??」と思いつつ、うんうんと話を聞き、最終的には「もう今日は、仕事の話するのやめよ!!!」という結論になったのに。結局は、いろんな案件の話をしました。仕事が好きなんだなあ。

この店での結論は、「若者に負けないぞ!」でした。ファニムビはここ数年で若手がどっと増え、20代前半でもゴリゴリ活躍しているクリエイターもいます。そんな中、ミドサーの私たちは改めて気合を入れたのでした。

最後に訪れたのは、ØL by Oslo Brewing Co. Shibuya。1杯飲んだら2杯も3杯も同じだろうという暗黙の了解のもと、テキーラとビールを飲みました。

ただ、オーダーをするとき、三上は「壁のメニューが見えない」と言って眼鏡を出し、私は店員さんの声が聞こえず何度も聞き返しました。若者に負けないぞと決意したばかりなのに、確実な老いを感じる……。

ということで、この日はこれにて活動終了!実は、本当は豊泉も参加する予定だったのですが、急な体調不良で欠席に。土壇場でキャンセルになってしまうところに、豊泉らしさを感じます。欠席なのに存在感のある豊泉、すごい。ということで、次回こそは3人でおいしいものを食べたり飲んだりしたいと思います!

こんな風に同僚とゆるやかに仲良くできる職場をお探しの方、ファニムビでは現在、様々な職種で人材募集しています。経験がなくても、まずは「面白いものを作りたい」という気持ちがあればOK!ぜひご応募ください!

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