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2026.03.05

アニメ広告の事例5選!本当に効果があった事例をピックアップ!

長井杏奈

「アニメ広告は本当に意味があるの?」「実際にはどんな効果があった?」など、これからアニメ広告を始めたい方の中には、さまざまな不安があるかもしれません。

そこで今回は、効果のあったアニメ広告の事例を5つ紹介します。具体的な事例を知り、ぜひ今後のアニメ広告運用に役立ててください。

効果のあったアニメ広告5つ

企業のイメージアップや認知拡大、販売促進などの効果があった事例を紹介します。

業界の常識とまったく異なる切り口で成功した事例

日本生活協同組合連合会の宅配PRショートアニメ、『コープであなたも御自愛アイ!』。こちらは宅配というサービスを新しい切り口でピックアップしました。

通常であれば「自宅にいながら買い物ができる」「玄関先までお届けされる」といったメリットをPRし、いかに便利であるかを訴求する動画になります。しかし、今回FUNNYMOVIE(ファニムビ)が注目したのが、「コープの宅配を使えば、自分を大切にできる」という観点です。

毎日の生活を頑張る若者アイちゃんというキャラクターと、アイちゃんのパートナーとしてリズミカルにツッコミを入れるスマートスピーカーのエーちゃん。2人の生活に寄り添うのがコープの宅配。

こんな構成で、若者に向けて「御自愛を、日常の選択肢に。」というコンセプトで動画を制作。これまでメインターゲットとなっていた小さい子供のいる家庭やシニア層だけでなく、一人暮らしを頑張っている若者という新しい顧客層にリーチできました。

キャラクターの個性とわかりやすさを両立させた事例

『まさかりくん』は、鳶(とび)職を題材にしたSNSアニメです。このアニメを制作するにあたり心がけたのが、「誰にでも伝わるわかりやすさ」と「登場人物の個性を活かした共感性」を両立させること。そして、視聴者の心が離れないよう、「いかつい」「ごつい」といったイメージに引っ張られず、現場で働く鳶職人にとって親しみやすいキャラクターにすることでした。

そこで、キャラクターたちは「無邪気さと節度」「昭和的な感覚と令和的な感覚」など、一般的に対立しやすい構造で登場。そのうえで、どちらかだけを正解とするのではなく、それぞれの立場からの見え方を描き、最終的には「かわいい」という点に着地させています。

キャラクターを画一的に描くのではなく、個性を残すこと。一般的な対立構造を活用して誰にでも共感性を持ってもらうこと。これらを両立させながら、「かわいい」という意外な演出を入れた事例です。

とっつきにくいB2B商材をコミカルに親しみやすく紹介した事例

オンライン会議・診察ソフト「WebMeeting Software Suite」のプロモーションとして、全4話のアニメを制作しました。WebMeeting Software Suiteはセキュリティ性能に優れたツールで、幅広いシーンで利用できます。しかし、そのメリットをストレートにPRしても、魅力を理解してもらえるのは一部です。

そこで、「知らない第三者が会議中に入室してくる」というシチュエーションのアニメ動画を制作。オンライン診察を受けていると、知らないYouTuberが乱入するというストーリー展開にしました。

この動画には、「めちゃくちゃ笑わせていただきました!」「安全なWeb会議ツールの紹介がわかりやすかった!」というコメントが寄せられています。わかりにくいと思われがちな商材でも、設定を工夫することで広い層に楽しんでもらえる事例です。

ギャップを作りスムーズな商品理解を促す事例

『プレミアム夫婦が勧めるプレミアムなウインナー』は、セブンプレミアムのウインナーを題材にしたショートアニメです。この動画でに登場するのは、セレブなのにパートで試食販売をしているという、ギャップのある夫婦。

普段はラグジュアリーな夫婦が、スーパーで働いているという設定で「高品質でありながら親しみやすい」というブランドの特徴を表しています。また、「なぜパートを?」と笑いを誘う設定で、軽妙なかけ合いをすることで、視聴者はやり取りを面白がりながら自然と商品理解が進みます。

単にウインナーの特徴を解説するのではなく、企業が商品に込めたメッセージを感情体験として届けている点がポイントです。品質の高さと親しみやすさを体現する、FUNNYMOVIE(ファニムビ)らしい動画となりました。

地味になりやすい商品に注目を集めた事例

アスザックフーズ株式会社のこんにゃくおつまみシリーズ「かむこん」のプロモーション動画を制作しました。こんにゃくを使うおつまみは健康志向で落ち着いた印象になりやすく、記憶に残りにくい傾向です。

そこで、「イケメン店員」というギャップのある要素を組み合わせました。主人公がおつまみを買おうとしていると、試食コーナーに行列ができており、よく見るとイケメン店員が接客しているという設定です。

商品の特徴は、店員と女性客たちの掛け合いを通じてアピール。従来の「体に優しい」という印象だけでなく「楽しく食べられる」というイメージも持ってもらえました。

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アニメCM制作会社をお探しの方はFUNNYMOVIE(ファニムビ)へ

FUNNYMOVIE(ファニムビ)はこれまで、数多くのアニメ動画を制作してきました。視聴者が思わず手を止めるよう冒頭にこだわり、会社の魅力を簡潔なメッセージにまとめた作品を制作しています。

「アニメCMを制作したいが右も左もわからない」
「こだわりのあるアニメCM制作において、頼れるパートナーがほしい」
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どんな方でもヒアリングで課題を深堀りし、本当に目指すべきゴールは何か、そのためにどんなアニメーションが必要かを提案します。

アニメCMが向いているのかどうか。
実写との違いは何か。
費用感やスケジュールも含め、正直にお伝えします。

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