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2026.09.15

みんなリモートワークなのに飲み会が頻繁に開催されるファニムビ!PM松岡の誕生日会レポ

長井杏奈

ファニムビは、ほとんどのメンバーがリモートで働いています。その一方で、仕事終わりによくみんなで飲みに行っているんです。リモートワークが完全に定着し、AIもフル活用される現代。「一緒に働きたい人」とは、優秀な能力を持つ人より、一緒に過ごした思い出が多い人なのかもしれません。

そういえば、ニーナさんも「おいしいご飯囲んだらもう友達や!」と言ってましたしね。うまいものを食べ、酒(ジュースでも)を飲み、食卓を囲んだらもう仲間なんですね。

というわけで、今回は最近行われた飲み会、PM松岡のお誕生日会についてレポートします!

シュラスコギャング(!?)に集合

7月、事務職で入ったはずがいつの間にか毎日大喜利をすることになった三上の誕生日を、何人かで祝っていました。そこで、「8月は松岡さんが誕生日を迎えるから祝おう!」となったとのこと。参加者は、我らがみっちー、ボーカル兼営業の崎原、今回の主役であるPMの松岡、PMの豊泉、作家というか大喜利担当(?)の三上、事務の嶋林。

この時点で、仲いいな~!という感じです。職場の人の誕生日って、そんなに頻繁に祝わなくないですか?

そこで、祝われる本人である松岡が「シュラスコって、子供のころに一度食べたかどうかくらいだから、食べてみたいな」と発言したのをきっかけに、シュラスコバースデーパーティが企画されました。

シュラスコバースデーパーティて。響きが陽キャすぎる。

そして予約をしたのが、CHURRASCO GANG。

……シュラスコギャング!?!?

名前、イカつすぎ。主役の松岡がサングラスかけて葉巻とか吸ってないとバランス取れないレベル。こんなイカちぃ名前にも関わらず、嶋林は「シュラスコギャングって……鍋奉行みたいなこと?」とボケかツッコミかわからない発言をカマしていました。

シュラスコ行ったらもう仲間や!

コースを頼み、まずは数品のお肉が運ばれてくることに。そこで、3番目に来たお肉に全員が感動!すべてのお肉が来て、ここから自由に頼めますとなったタイミングで……

「あの3番目のお肉がおいしかったですね」

「あれ食べましょう、もう一回」

「絶対おかわりしたいですね」

「あのお肉、なんて名前でしたっけ?」

「「「…………」」」

結局、なんていうお肉だったのか全然わからなかったそうです。がっつきすぎ。みんないい大人なんだから、一人くらい店員さんの説明をちゃんと聞いていてほしい。

とはいえ、ラストオーダー10分前にギリギリ判明し、ちゃんとおかわりできたとのこと。取材では「もっと食べたかった」とみんな言っていたので、また行ってほしいです。

お肉の次に人気を集めたのが、パイナップル。崎原をはじめ、温かいパイナップルは反対派が多かったそうですが、いざ食べてみたらとてもおいしかったそう。

松岡「これすごいおいしい、崎原さんもどうですか」

崎原「大丈夫です」

三上「本当だ、崎原さんも食べた方がいいですよ」

崎原「大丈夫です」

嶋林「意外と温かいのもいいですね、崎原さん一口だけでも」

崎原「大丈夫です」

豊泉「おいしいですね、さきは……」

崎原「大丈夫です」

温パイナップル反対党の党首、頑固すぎ。本当に一口も食べなかったそうです。やっぱり、ファニムビのような信念を持った作品づくりをするには、強い意志力が必要なんだろうか……(?)

でも、大切なのは何を食べたかではなく、誰と食べたかですよね!ニーナさんの理屈でいけば、シュラスコに行ったメンバーはもう仲間や!です。

お店では何を話したんですか?と聞くと、「自分が初めてプレイしたポケモンはどの世代だったか」とか、「崎原さんがおいしい麻辣湯をおすすめしていたが、よくよく聞いたらそれは胡麻坦々だった」とか……。

職場の飲み会って仕事の話ばっかりになるケースもあると思うのですが、ぜんっぜんくだらないことを話していてまじでいいなと思いました。仕事の話ももちろん良いんですけど、そればっかりだと飲み会行くのがちょっと億劫になりますからね。

最後に、三上と豊泉が準備した誕生日プレゼントを贈呈。ポケモン大好きな松岡のため、お気に入りのキャラであるホゲータのぬいぐるみを準備しました。松岡はポケモンだけでなくスンスンやおじゃる丸などほかにも好きなものがあるので、かなり迷い、あれこれ考え、時間をかけて決定したそう。

プレゼントを受け取った松岡、なんと袋に包まれた状態で手に持っただけで「ホゲータだ」とわかったそう!すごすぎる。そして、すでにまったく同じホゲータのぬいぐるみを持っていたとのこと。

取材中、「2つ目でも本当に嬉しかったのでそう伝えたんですが、あんまり伝わらなくて……」と言う松岡と、心なしか悲しそうに「リサーチまでは完璧だったんです」と言う豊泉。

画面越しに悲し気な豊泉の顔を見て思い出したのは、以前の取材で「ファニムビに入ってから、失敗をしても『ネタになるかも』と思える」と言っていたこと。いつか、ナミミコ辺りで「誕プレを渡したら、相手がすでに同じものを持っていた」というネタが出てくるかも……。

ちなみに、松岡は「ポケモンの世界では、同じ種類のポケモンがたくさん存在しているから。変なことじゃないし、嬉しかったんです。ポケモンの世界なら全然あることですから」と言っていて、この人はこの人でキマっちゃってる人だということがわかりました。

「社内恋愛、起きないよね~」女子会で出た結論

みんな「まだ帰りたくない!」ということで、近くのバーに移動し、みっちーも合流。なんでも、和服を着た女性のマスターがいらっしゃるお店だそう。この日が松岡の誕生日会だと聞いたマスターは、即席でバースデープレートを作ってくれたとのことで、とっても粋ですね!

女性陣は、ウイスキーのストレートに挑戦。香りから楽しみ、マスターに教わりながらワインのテイスティングのように少しずつ飲みました。そして、「うちってリモートが多いし、なかなか社内恋愛が起きないよね~」という話で盛り上がったとか。女子会って感じでめっちゃ楽しそう。

男性陣は、会食帰りのみっちーが「全然ご飯食べられなかった!もう一回シュラスコ行かない?」「行きません!!」という会話をしていたとのこと。子供のころから、男女の会話ってギャップがありますよね。

ただ、女性陣も「うちの男たちはみんなパートナーがいる。フリーの男は、社内チャットに導入したAIくらい」という結論に落ち着いたので、どっこいどっこいかもしれない。

誕生日会、気づけば8時間経っていました

夜も更け、最初に主役である松岡が帰宅。社長や上司がいても、自分の帰りたいタイミングで帰れる会社の飲み会っていいですね。その後、嶋林と三上は豊泉の家へ。

三上は「子供が妹の家に行っている今、このチャンスを逃したらお泊りなんて一生ないかも……」ということで、泊まりたい旨を豊泉に匂わせていたそう。嶋林は「普通に終電を逃しました」とのことで、お泊まり会が開催されました。

豊泉と嶋林が「いったいどこに行けば彼氏を作れるんだ」と話し、既婚者の三上が「相席居酒屋に行け!」という雑なアドバイスをするなど、あれこれと話しているうちに4時過ぎに。20時から始まり8時間も続いた飲み会も、ここで終了しました。

後半は忘れかけていましたが、今回の主役は松岡。「誕生日会、楽しかったですか?」と聞いたところ、「100点満点で楽しかった」とのこと。よかったよかった。

ちなみに、「シュラスコバースデーパーティ」とか「家に泊まってオール」とか、「ファニムビって陽キャじゃないとダメなんだ」と思ったかもしれませんが、全然そんなことはありません。愉快な人も落ち着いた人も、いろんな人がいてそのまま受け入れられるのがファニムビです。

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長井杏奈

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