
2026.09.14
「髪は朝なのに顔は夕方の女たち」
「寝坊したのに肌だけ間に合ってる女」
このタイトルを見たとき、「どういうこと???」と気になって思わずクリックしてしまいませんか?これはどちらも、えんむすとコスメブランドのコラボによるアニメのタイトルです。
「商品の魅力を、もっと面白く伝えたい」
「SNSで思わず目を止めてもらえる動画を作りたい」
「広告っぽさを抑えながら、ブランドの魅力を届けたい」
そんな企業・広告代理店のみなさま。FUNNYMOVIE(ファニムビ)は、制作会社として、山陰中央テレビと作っているSNSアニメ「えんむす」と企業・ブランドのコラボレーションを募集しています。
これまでにも、美容・コスメ、金融、観光など、さまざまなジャンルとのコラボを実施。商品の説明だけで終わらない、思わず「あるある!」と共感したり、クスッと笑ったりするコンテンツを通じて、企業やブランドの情報を届けてきました。
「まだ企画が決まっていない」という段階でも大歓迎です。経験豊富なメンバーが、ゼロから伴走していきます。

企業の広告やSNS動画では、商品の特徴をわかりやすく伝えることは大切です。一方で、SNSには毎日たくさんのコンテンツが流れているため、どれだけ商品の魅力を丁寧に説明しても、「広告」として見られた瞬間にスワイプされてしまうこともあります。
そんな中「えんむす」が得意としているのが、商品やサービスそのものを、日常のあるあるや共感できるストーリーに落とし込むことです。
たとえば、「こんな場面で、この商品があったら?」「このサービスを使う人って、こんなことを考えているかも」「商品の特徴を、キャラクター同士の会話で表現したら?」
など、企業が伝えたい情報を、視聴者が楽しめるコンテンツへと変えていきます。
えんむすは、島根県出身の縁結(えにし・ゆう)くんが東京で働く姿を描くショートアニメです。職場のあるあるや人間関係、恋愛など、日常を感じられるトピックを取り上げています。
現在、YouTubeチャンネル登録者は約17.7万人、総再生回数は約3,744万回です。年齢は下記の通りで、25~54歳が約76.9%を占めています。
女性視聴者は約74%で、働く世代を中心に、女性からも多く見られていることが「えんむす」の特徴の一つです。
Instagramでも似た傾向が見られ、視聴者の73.1%が女性です。年齢は下記の通りで、35~54歳が66.7%を占めています。
上記の傾向から、美容・コスメなど女性向け商材との相性はもちろん、金融、観光、サービス、採用など、幅広いジャンルでの企画に活用できます。
美容・ヘアケア領域では、ネイチャーラボの「ダイアン」とコラボ。
ダイアンのドライシャンプーを、えんむすの人気キャラクター・いちえさんの日常に取り入れ、「髪は朝!顔は夕方!」というユニークなストーリーで商品を紹介しました。
単純に商品の機能を説明するのではなく、「夕方に大事な予定があるのに、髪がぺたついている」という日常の困りごとを起点に、商品を自然に登場させる構成です。詳細は、特集記事をぜひご一読ください。
韓国発のスキンケアブランド「Anua」ともコラボ。
「寝坊したのに肌だけ間に合ってる女」という、えんむすらしいタイトルで、スキンケア商品の魅力をキャラクターのストーリーに落とし込みました。
「商品の特徴をどう説明するか」ではなく、「その商品を使うことで起こるシチュエーション」をコンテンツにすることで、広告としてだけでなく、一本のアニメとして楽しめる企画にしています。
詳細は、特集記事をぜひご一読ください。
えんむすは、金融業界とのコラボ実績もあります。
島根銀行とのコラボでは、女性キャラクターたちの会話を通して、「お金について話す」というテーマを自然にコンテンツ化しています。
金融商品の情報を一方的に説明するのではなく、「女子会でお金の話になったら?」という身近なシチュエーションからサービスへつなげる企画です。
地方観光局とのコラボも得意としており、山陰まんなか観光局の提供でアニメを制作しました。
「ピリつく女旅」という型の中で、女子旅で発生するモヤっとする瞬間をコミカルに描いています。
地域の観光資源をそのまま見せるのではなく、あるあるネタと組み合わせて広告感を薄くし、地域や観光の魅力をキャラクターと組み合わせて発信することもできます。

えんむすとのコラボは、完成した企画を制作するだけではありません。SNSマーケティングに役立つ、InstagramやYouTubeなどで注目を集める動画を制作。「広告として必要な情報」と「思わず見たくなる面白さ」を両立した企画を考えます。
また、商品の機能や特徴を、そのまま説明するのではなく、キャラクターの会話やストーリーに落とし込みます。1本の広告で終わらせず、複数話のシリーズとして展開することも可能です。商品の認知からSNS運用まで、継続的なマーケティングコンテンツとして活用できます。
さらに、SNSだけで完結させず、キャンペーンやイベント、店舗などと連動した企画も検討できます。IP活用のノウハウを活かし、ターゲットに喜ばれるコンテンツを制作します。

これまで、ダイアン、Anua、島根銀行、観光領域など、さまざまな企業・ブランドとのコラボを行ってきた「えんむす」。
美容・コスメはもちろん、金融、観光、食品、サービス、採用など、「自社の商品・サービスを面白く伝えたい」という企業であれば、業界を問わずコラボの可能性があります。
「面白さを優先して、ブランドイメージが崩れない?」
「商品がちゃんと伝わる?」
「社内やクライアントからOKが出る?」
「ただのネタ動画にならない?」
こんな不安を抱えている担当者の方のため、企業コラボでは「笑わせること」だけを目的としません。
企業が伝えたいことや商品の特徴、ブランドが大切にしていることを踏まえ、「どうすれば視聴者に楽しんでもらえるか」を考えます。広告として必要な情報と、コンテンツとしての面白さの両方を考えながら企画を制作します。
「まだ企画が決まっていない」段階からご相談ください。キャラクターマーケティングやアニメコラボにチャレンジしたい企業や、クライアントへの提案段階の広告代理店まで、ゼロから一緒に考えます。
えんむすだからできること、ファニムビだからできることを掛け合わせて、一緒に新しい企画をつくりましょう。
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