なぜコスメブランドがコメディアニメを?| 広告なのに最後まで観られる「えんむすコラボ動画」5選

長井杏奈

「髪は朝なのに顔は夕方の女たち」
「寝坊したのに肌だけ間に合ってる女」

このタイトルを見たとき、「どういうこと???」と気になって思わずクリックしてしまいませんか?これはどちらも、えんむすとコスメブランドのコラボによるアニメのタイトルです。

「商品の魅力を、もっと面白く伝えたい」
「SNSで思わず目を止めてもらえる動画を作りたい」
「広告っぽさを抑えながら、ブランドの魅力を届けたい」

そんな企業・広告代理店のみなさま。FUNNYMOVIE(ファニムビ)は、制作会社として、山陰中央テレビと作っているSNSアニメ「えんむす」と企業・ブランドのコラボレーションを募集しています。

これまでにも、美容・コスメ、金融、観光など、さまざまなジャンルとのコラボを実施。商品の説明だけで終わらない、思わず「あるある!」と共感したり、クスッと笑ったりするコンテンツを通じて、企業やブランドの情報を届けてきました。

「まだ企画が決まっていない」という段階でも大歓迎です。経験豊富なメンバーが、ゼロから伴走していきます。

「商品説明だけの動画」から、もう一歩面白く

企業の広告やSNS動画では、商品の特徴をわかりやすく伝えることは大切です。一方で、SNSには毎日たくさんのコンテンツが流れているため、どれだけ商品の魅力を丁寧に説明しても、「広告」として見られた瞬間にスワイプされてしまうこともあります。

そんな中「えんむす」が得意としているのが、商品やサービスそのものを、日常のあるあるや共感できるストーリーに落とし込むことです。

たとえば、「こんな場面で、この商品があったら?」「このサービスを使う人って、こんなことを考えているかも」「商品の特徴を、キャラクター同士の会話で表現したら?」

など、企業が伝えたい情報を、視聴者が楽しめるコンテンツへと変えていきます。

「えんむす」の視聴者は働く世代と女性がメイン

えんむすは、島根県出身の縁結(えにし・ゆう)くんが東京で働く姿を描くショートアニメです。職場のあるあるや人間関係、恋愛など、日常を感じられるトピックを取り上げています。

現在、YouTubeチャンネル登録者は約17.7万人、総再生回数は約3,744万回です。年齢は下記の通りで、25~54歳が約76.9%を占めています。

  • 25~34歳:20.35%
  • 35~44歳:27.16%
  • 45~54歳:29.41%

女性視聴者は約74%で、働く世代を中心に、女性からも多く見られていることが「えんむす」の特徴の一つです。

Instagramでも似た傾向が見られ、視聴者の73.1%が女性です。年齢は下記の通りで、35~54歳が66.7%を占めています。

  • 35~44歳:32.0%
  • 45~54歳:34.7%
  • 25~34歳:15.9%

上記の傾向から、美容・コスメなど女性向け商材との相性はもちろん、金融、観光、サービス、採用など、幅広いジャンルでの企画に活用できます。

えんむすの企業コラボ実績

美容・ヘアケア領域では、ネイチャーラボの「ダイアン」とコラボ。

ダイアンのドライシャンプーを、えんむすの人気キャラクター・いちえさんの日常に取り入れ、「髪は朝!顔は夕方!」というユニークなストーリーで商品を紹介しました。

単純に商品の機能を説明するのではなく、「夕方に大事な予定があるのに、髪がぺたついている」という日常の困りごとを起点に、商品を自然に登場させる構成です。詳細は、特集記事をぜひご一読ください。

韓国発のスキンケアブランド「Anua」ともコラボ。

「寝坊したのに肌だけ間に合ってる女」という、えんむすらしいタイトルで、スキンケア商品の魅力をキャラクターのストーリーに落とし込みました。

「商品の特徴をどう説明するか」ではなく、「その商品を使うことで起こるシチュエーション」をコンテンツにすることで、広告としてだけでなく、一本のアニメとして楽しめる企画にしています。

詳細は、特集記事をぜひご一読ください。

えんむすは、金融業界とのコラボ実績もあります。

島根銀行とのコラボでは、女性キャラクターたちの会話を通して、「お金について話す」というテーマを自然にコンテンツ化しています。

金融商品の情報を一方的に説明するのではなく、「女子会でお金の話になったら?」という身近なシチュエーションからサービスへつなげる企画です。

地方観光局とのコラボも得意としており、山陰まんなか観光局の提供でアニメを制作しました。

「ピリつく女旅」という型の中で、女子旅で発生するモヤっとする瞬間をコミカルに描いています。

地域の観光資源をそのまま見せるのではなく、あるあるネタと組み合わせて広告感を薄くし、地域や観光の魅力をキャラクターと組み合わせて発信することもできます。

キャラクターとこんな風にコラボができます

えんむすとのコラボは、完成した企画を制作するだけではありません。SNSマーケティングに役立つ、InstagramやYouTubeなどで注目を集める動画を制作。「広告として必要な情報」と「思わず見たくなる面白さ」を両立した企画を考えます。

また、商品の機能や特徴を、そのまま説明するのではなく、キャラクターの会話やストーリーに落とし込みます。1本の広告で終わらせず、複数話のシリーズとして展開することも可能です。商品の認知からSNS運用まで、継続的なマーケティングコンテンツとして活用できます。

さらに、SNSだけで完結させず、キャンペーンやイベント、店舗などと連動した企画も検討できます。IP活用のノウハウを活かし、ターゲットに喜ばれるコンテンツを制作します。

「えんむす」と一緒に、新しいコラボをつくりませんか?

これまで、ダイアン、Anua、島根銀行、観光領域など、さまざまな企業・ブランドとのコラボを行ってきた「えんむす」。

美容・コスメはもちろん、金融、観光、食品、サービス、採用など、「自社の商品・サービスを面白く伝えたい」という企業であれば、業界を問わずコラボの可能性があります。

「面白さを優先して、ブランドイメージが崩れない?」
「商品がちゃんと伝わる?」
「社内やクライアントからOKが出る?」
「ただのネタ動画にならない?」

こんな不安を抱えている担当者の方のため、企業コラボでは「笑わせること」だけを目的としません。

企業が伝えたいことや商品の特徴、ブランドが大切にしていることを踏まえ、「どうすれば視聴者に楽しんでもらえるか」を考えます。広告として必要な情報と、コンテンツとしての面白さの両方を考えながら企画を制作します。

「まだ企画が決まっていない」段階からご相談ください。キャラクターマーケティングやアニメコラボにチャレンジしたい企業や、クライアントへの提案段階の広告代理店まで、ゼロから一緒に考えます。

えんむすだからできること、ファニムビだからできることを掛け合わせて、一緒に新しい企画をつくりましょう。

この記事をシェア

この記事を書いた人

長井杏奈

こちらもおすすめ

JOIN US採用について

あなたの人生にも必ずサビが来る!
今こそ、キャラクターを通して、なりたい自分になってみませんか?
SNS上で拡散されるコンテンツを一緒に作りましょう!

Get new release

新しいリリースが出たらメールでお知らせします。