2026.03.17

「雑コラ×ゆっくり解説」で展示会ブースへの導線を設計。QIKENC8KPのPRアニメを制作

長井杏奈

FUNNYMOVIE(ファニムビ)は、有限会社ミサオネットワーク様のリアルタイムエンコーダー「QIKENC8KP」のPRアニメを制作しました。

今回のPRアニメは、展示会にてブース内で放映することを目的としていました。そこで、喧騒の中でも耳に残る「ゆっくり解説」特有の音声と、ターゲット世代に刺さる絶妙な「雑コラ感」のテイストをミックス。前を通る人をブースに誘導する設計を目指しました。

製品機能を「エンタメ」として楽しんでもらう

展示会では数多くのブースが並び、自社ブースに興味を持ってもらうことは簡単ではありません。また、口頭説明だけでは伝わりにくい製品の魅力を、ターゲットごとに整理して伝えることも課題でした。

だからこそ、口頭説明では伝わりきらないポイントを、ターゲットごとにわかりやすく伝えたい。そのような背景から、ブースへの誘導と理解促進を両立する動画制作のご相談をいただきました。

そこで、ブースに足を止めるアイキャッチと深い理解を両立させるPRアニメの制作を目指しました。

このコンセプトを実現するためにたどり着いた結論が、B2B製品のスペック情報を、飽きさせずに最後まで視聴してもらうための動画フォーマットを検討しました。そこで、雑コラ感とゆっくり解説という2つの要素をミックス。視聴した方が単に説明を受けていると思わず、面白いと感じながら自然と魅力を理解できる構成にしました。

「ゆっくり解説」と「雑コラ感」が下げる心理的ハードル

本動画はゆっくり解説のスタイルで構成されています。
シェイクス・鈴木は、もともとYouTubeでファンを持つキャラクターです。本作ではその世界観を活かしながら、B2B製品の仕様を整理するナビゲーターとして再定義しました。

彼を出すことで既存ファンを引き込むフックとして機能させました。そして、相手キャラクターとの掛け合いで、QIKENC8KPの情報をテンポよく紹介する役割も持たせています。

これにより、膨大な機能情報を説明するのではなく、聞いていて面白いエンタメに昇華。通常であれば途中で飽きてしまう情報量を、情報量が多い内容でも、最後まで視聴しやすい構成を目指しました。

また、雑コラ感を出したこともポイントです。雑コラとは雑なコラージュを指す言葉で、切り抜きや合成があえて粗くされており、一目で加工と分かるようになっています。

作りこまれた精密さではなくあえてラフな印象にすることで、ターゲット世代が親しみを感じやすいビジュアルに仕上げました。ネットを流し見しているような感覚で、気軽に視聴してもらう効果もあります。

動画視聴後に自然と実機へ目が向くよう、展示会ブース内の動線も考慮した設計としています。

この2つの要素を掛け合わせたことで、多くのブースが立ち並ぶ中で思わず足を止め、心理的なハードルを感じずに視聴し、そのままブースの中へと誘導するPRアニメに仕上げることができました。

制作のご相談

人の足を止めるPRアニメはFUNNYMOVIE(ファニムビ)にお任せ

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