2026.04.30
TVアニメ「ガングリオン」の裏側を、アニメで見せるシリーズ。
声優を務めるダイアン・津田さんとFUNNYMOVIE(ファニムビ)みっちーのコラボ回が、100万回再生を突破しました!
今回のアニメ、音響監督役をみっちーが務めております。
自由に現場を楽しむ津田さん、津田さんのマネージャーさんに翻弄されるみっちー。
この2人のかけあいに「想像できるw」など多くのコメントをいただきました。
この作品は、TVアニメ「ガングリオン」のプロモーションで芸人さんを起用したコンテンツを作りたいというオーダーをいただいたことがきっかけになっています。
また、背景に最近の視聴者の特徴として「作られた創作物より、実話やドキュメンタリーを観たい」という強い欲求がありました。
しかし、TVアニメ「ガングリオン」の収録自体は終わっており、特に素材はなかったため、ドキュメンタリーは難しいのではないか?という壁にぶつかったのです。
そこで私たちが立てた企画が、メイキング映像ならぬメイキングアニメを作ろうというものです。

メイキング映像はたくさんあるけど、メイキングアニメはあまりない。
この意外性は、視聴者の方に楽しんでもらえるのではないか?
ということで、撮影時のことを思い出し、ショートアニメにまとめています。

メイキングアニメを作るにあたり驚いたのが、芸人さんの声優力。
台本があり演技をしているはずが、そうは思えず自然におしゃべりをしているかのような気持ちになり、とても驚きました!

いくつかのメイキングアニメを制作しましたが、津田さん&みっちーコラボ回はオーガニックで100万再生を突破。
たくさんの方に観ていただけて、感謝です。
さて、「制作の裏側を出す」こと自体は、決して珍しくありません。
アニメでも映画でも、メイキング映像は一定の人気があります。
では、どうすれば数あるメイキング映像の中に埋もれず、100万回再生される作品にできるのか?
ポイントは、「ドキュメンタリー」です。
ドラマでも、アニメでも、映画でも、「どうやって撮ったのか?」「撮影の雰囲気は?」「演者さんは何を話していたの?」などに興味を持つ方が多数います。
こうしたトレンドの背景には、AIによる均質化があるのではないでしょうか?
私たちはChatGPTやGeminiにたずねるだけで、たくさんの情報をいとも簡単に手に入れられるようになりました。
この映画の評価はどうなのか、監督の過去作品は何か、制作費はいくらかかったのかなど、質問を打ち込めば数秒で答えが出ます。
だからこそ、均質化された情報ではなく、もっと生々しくリアルな情報が求められています。
つまり、個人的な一次情報を知りたい層が増えてきているのです。
突き詰めれば、「すでにネットに書いてある興行収入の金額より、スタッフが撮影中に食べたご飯のメニューの方が、興味が出る」ということです。
創作やネットで出てくる事実よりも、ドキュメンタリー性が重視される。
そんな世の中で作ったのが、今回のメイキング映像でした。
TVアニメ「ガングリオン」の制作現場はどんな雰囲気だったのか?
声を務める津田さんとどんなお話をしたのか?
調べても出てこない、そして創作ではなく実際の裏話をアニメに落とし込んでいます。
その結果が、「100万回再生」です。
ちなみに、今回のような実話やドキュメンタリーを面白くアニメとして見せる方法は、ファニムビの採用動画からヒントを得ました。
こんな風に、メイキングアニメは企業の採用動画に活用することも可能です!
「映画やドラマのメイキング映像が、なんだか面白くならない」
「企業の採用活動に、面白い映像コンテンツを活用したい」
そんな方は、ぜひファニムビにご相談ください。
事実を面白く演出するにはどうすればいいか、これまでのノウハウを活かしクオリティの高いアニメを作り上げます。
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