採用情報

2026.04.30

キャラクタープロデュース部門プロデューサーの醍醐味とは!?興味を持ったあなたに“ファニムビだから”味わえる楽しさをお伝えします!

長井杏奈

現在、FUNNYMOVIE(ファニムビ)では新設されるキャラクタープロデュース部門で活躍してくださる、プロデューサーを募集しています。部門の詳細や募集職種については、先日情報を公開いたしました

キャラクタープロデュース部門のプロデューサーはどんなことをするのか?

仕事を一言でいえば、IPコンテンツのライセンス営業です。

アニメという形で生まれたキャラクターたちの活躍の場を広げるため、クライアントに様々な提案をしていきます。

すでにこのような仕事をしているのは、営業兼ボーカルである崎原(ボーカルを兼業しているサラリーマンが珍しすぎるということはいったん置いておいてください)。

彼が仕事をしていて嬉しい瞬間について、アニメが公開されました!

これからキャラクタープロデュース部門に入る方も似たような瞬間があると思うので、これを観れば自分が働いている姿を想像しやすくなると思います。

今回は、それぞれの瞬間について崎原に詳しく聞いてきたので、アニメだけでは伝わらない裏側をお届けします!


「クライアント=ファン」で話がしやすい!

1つ目が、初回の打ち合わせで「いつも観てます」など言っていただいたとき。

お問い合わせの段階から「ファンです」と送ってくださる方もいますが、そうでないことももちろんあります。

中でも、誰もが知っているような大手企業さんや有名代理店さんとの初回打ち合わせは、「品定めされるんだろうな……」と緊張するそうです(そこまで思わなくても……)。

特に、事前のやり取りは若手から中堅の方が担当し、当日は代表の方が参加するパターンが緊張するとのこと。

ただ、蓋を開けてみたら代表の方が一番のファニムビファンというパターンもあります。

そうでなくても、親近感を持って楽しく話してくださる方が多いそうです。

最初から「ファン」というステイタスが付属していれば、営業のしやすさは格段に上がるもの。

変に下手に出過ぎたり、納得できないことを無理にさせられたりといったことがなく、健全な関係性でお仕事ができるのはファニムビのプロデューサーの魅力です。


携わった作品が愛されている実感が持てる!

2つ目は、公開した動画の再生回数が増えていることです。

たくさんの人に観てもらえるのは、やっぱり嬉しいと語る崎原。

最近だと、吉本興業さんとやっている『エンタニメ』で、『ガングリオン』のメイキング映像をテーマにした動画が90万回ほど再生されました。

ちなみに、YouTubeだけで公開していたときより、Instagramのアカウントを豊泉さんが運用してくれるようになってからの方が伸びました。

崎原はかなりの数の案件に携わっていますが、再生数のチェックは欠かしません。

最近では『ユギリス』でエゴサをして、「楽しんでくれてるな」とか「二次創作してくれてる」と嬉しくなり、リポストもしています。

世の中に出したアニメが、誰にも刺さらなかったら……想像するだけで悲しいものです。

しかし!ファニムビはの作品はありがたいことに、毎回たくさんご視聴いただき、コメントなども寄せられます。

きちんとクオリティの高い作品を作り続けているからこそ、自信をもってクライアントに提案し、再生数が伸びていくのを実感できる。

そんな好サイクルをぐるぐるできるのが、ファニムビのプロデューサーのお仕事です。


作品に笑ってくれる人の姿を誰より早く見られる!

3つ目は上がってきた動画が面白いけどボツにするもの、4つ目はそれが意外とクライアントさんから選ばれるというものです。

崎原はクライアントの要望を聞き、クリエイターにオーダーを出します。

その後、クリエイターが暴走した「やりすぎ」なVコンテがあがってきて「何だこれ???」となることがあるそう。

でも、そういうものに限ってめちゃくちゃ面白いんです。

そこで、しっかりオーダーを満たしているものと一緒にB案としてこういったものも出してみます。

動画では弱気な雰囲気でしたが、実はかなり自信ありげに提案しているとのこと。

「ちょっとやりすぎな感じではあるのですが、面白いので一度フラットな目で見てください」と。

そうすると、半々くらいの可能性で採用されるんです。

暴走した内容の納品物の採用率が5割!?そんなことある!?!?

と、取材中の私は驚きました。

ただ、これが意外とあるそう。

こういう作品はみなさんすごく笑ってくれて、その様子を見るのが嬉しいとのこと。

コンテンツプロデューサーもクライアントと直接やり取りをすることになるのでここはかなりモチベーションになりそうです。


作品のファンが増えていることを実感できる!

5つ目は、「社内でファンが増えています」というメッセージをもらうという内容です。

ファニムビの場合、社長が作品のファンだったり、担当者の方がすごく好きでいてくれたりというパターンがわりとあります。

ただ、一度その会社の作品が公開されると、社内にファンが増えるということが多いんです。

「社内で布教をしたら、ファニムビの作品を全部観たという人が現れました」という話をいただいたこともあるそう。

こういうお話を聞くと、「うちのアニメって、やっぱりおもろいんだな~!」と実感するのだと、にこにこ顔の崎原が教えてくれました。

また、そこからリピートにつながるのも嬉しい瞬間です。

ファニムビはプッシュ型の営業ではないので、テレアポや飛び込みはしません。

だからこそ、一度お仕事をした方から「またやりたい」と言っていただけることが大切です。

キャラクタープロデュース部門でも、いかにリピートを獲得するかは大切なポイントになります。


他社にもプロデューサーはいる、でも……

プロデューサーのお仕事は、ファニムビ以外でもできます。

クライアントと直接やり取りをしたり、アニメから派生したアイディアを提案する機会もあるでしょう。

でも、ファニムビでなきゃ味わえない醍醐味がたくさんある。

今回は、そんなことをお伝えいたしました。

「楽しそうだけど、経験が足りないだろう」

「自分にできるかわからない、というか無理そう」

そんな不安、わかります。

私も新しい会社の門戸をたたくときは、「どうせ落ちるんだ」という気持ちになりますから。

でも!

少しでも興味を持ってくださったなら、ぜひ応募していただきたいです。

たしかに経験豊富な方は即戦力として活躍できるかもしれませんが、まずは何よりファニムビ作品への愛が大切。

ナミミコの新作が楽しみすぎる人、マウンティングマウンテンに救われた人、カシューとタネちゃんの新作を待ち望んでいる人、エトセトラ……。

ファニムビの作品でお気に入りがある方なら、誰でもキャラクタープロデュース部門のプロデューサーとして活躍できる可能性はあります!でっかくあります!

今回の募集は2名のみで、決まり次第、募集は終わります。

次にいつ、同じポジションで募集をかけるかはまだわかりません。

応募しないまま諦めて「あの時やっぱり……」と後悔するくらいなら、当たって砕けにきてください!砕けた骨は拾いますから!!

みなさんのファニムビ愛を、全力で受け止める準備はできています!

応募はこちらキャラクタープロデュース部門プロデューサーの詳細はこちら

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